人生相談

アメリカ在住、既婚男性です。

自慢ではありませんが、私は家庭や子育ても理解して妻には優しく協力的な夫です。
背も高く体格もいいので、独身の頃はそれなりにモテていましたし、他のチャチな男たちを蹴散らして魅力的な妻をゲットし、今に至ります。
すぐに子どもたちにも恵まれ、幸福そのものだと思っていました。
けれど最近、何か違和感があります。
子どもたちが私に似ていない気がするのです。
実は以前、妻の友人で一見女のような変わった男が我が家に出入りしていたことがありますが、不満を言っても妻は彼は同性と同じ感覚だからと取り合ってくれません。
まさかとは思いますが、なにか間違いがあったのでしょうか。


というのは、アメリカの五大湖に住むハゼの話。
外来種らしいですが、オスが2種類いるのだとか。
黒く大きなオスと、その半分以下の白いオス。写真でもまったく別種のように見えます。
面白いのは小さい白いオスがメスのフリして巣に入り込み、ちゃっかり「受精」だけしていく、という驚きの「間男」ぶり。黒いオスは他のオスの子も知らずに育てる羽目に。
この戦略、結果として種の繁殖機会を増やすため、このハゼは外国でもちゃっかり増加しているんだそうな。
体の小さなオスがメスのフリして大きな強いオスの裏をかき、交尾や受精に成功して子を残す、というのは、ヤマメもそうだし、それとトドでもあるそうです。生存競争もいろいろ戦略があるものですね。


★拍手ありがとうございます。
なぜか携帯サイトがPCから編集できなくなってしまいました。
せっかく新連載始めようと思ったのに。一時的なものだといいけど。
でないと「携帯サイト零号機は現時刻をもって破棄。管理人は交代させろ」@碇司令

わたしが死んでも、代わりはいるもの。

ストップ !! たくみくん!

<あらすじ>

関東制覇を掲げる群馬の走り屋・高橋兄弟が出会ったのは、華麗な走りで男たちを次々と降すひとりの美少女、藤原拓海であった。
バトルには負けてしまった兄弟だが、今度はヒロイン拓海をめぐって恋のさや当てが始まる。
このまま普通のラブコメ突入かと思われたそのとき、偶然にも弟・啓介は拓海の重大な秘密を知ってしまう。

実は、拓海は男だったのである。

可愛いのをいいことに拓海は峠では女で通しており、頭のいい兄の涼介もまったく気づかない。
唯一秘密を知る啓介に、拓海は気のあるそぶりを見せ、積極的にアタックしてくる始末。
事実を知らない涼介の嫉妬や、女にしては胸がなさすぎると思う京一らのあからさまな不審など、拓海の引き起こす騒動に巻き込まれて、啓介の気の休まる暇もない日々が続く。


民明書房刊 「ニッポンのスーダラ巨匠」シリーズ 
第893回配本 じゃんぷ編集部無責任編集
「白いワニが、くるんだよう。 〜 未完の帝王 ・ シエロ 寿史」編より 抜粋    



これで啓拓とか言いません。
80年代はじめの漫画なんです。そして言うまでもなく、未完。


★拍手ありがとうございます。
携帯サイト用の連載、考えてます。パラレルで気楽に書けるものになりそう。

お休みですから

ちょっとだけ、と思ってエヴァを見直してたら、あっという間に時間が過ぎた。
萌えメールを書いてたら午後いっぱいかかった。
たったまには、いいじゃない!久しぶりだし!

今回の新しい発見。
13話「使徒、侵入」。始め嫌気性だった使徒がやがてオゾンを取りこんで増殖を始める。今の生物が猛毒の酸素を利用して生きるようになった、まさに進化の過程。
ローレンツ議長の名前が、高名な動物学者コンラート・ローレンツ由来だったとか。
最終話は新興宗教の啓発セミナー(笑)。または、第三世代の小劇場演劇。
特に第三舞台に似ている。
やっぱり世紀末、終末観が普遍だったんだなと思う。
当時は謎だらけと思ったけど、今見るとわかるところも多い。

TV版とは違う演出があったりして、エヴァはいくつ物語が分かれてるんだろう。
しかしどれも納得できないラスト。新劇場版はこれからだけど大丈夫かな。
セルフ二次創作しかも公式、が氾濫してる気がするけど。
困ったことにTV版も新劇場版も、ちゃんと面白いのよね。


★拍手ありがとうございます。
D語りメールでひとり萌えてました。というか「イノセント」語りでご迷惑。すみません。

梅雨半ば

今日で6月もおしまい。今月の仕事も終了。
よおし、明日から好きなだけ引きこもるぞー!(間違った決意)

そぼ降る雨に濡れて色を変える紫陽花のような、涼拓でも書こうかしら。
それとも梅雨の晴れ間にのぞいた真青な夏空みたいな、啓拓。
京涼なら、一天俄かに掻き曇る突然の驟雨を思わせるような。

鬱陶しい梅雨もまた楽し、ですね。


★拍手ありがとうございます。
さひはひ住むとひとのいふ。峠の雨もいいですよね。そういや渋川の紫陽花が見ごろかな。

山のあなたの空とほく

仕事中に突然、赤城に行きたくなります。
駅では反対方面の電車に乗って日光まで行きたくなります。
でも免許のない身に峠は遠い。筑波もクルマなしじゃ行かれない。
今週末、夫をそそのかしもとい誘って、どこか峠に行きたいなあ。


★拍手ありがとうございます。
カヲシンは王道ですがカジシンも好物です。ってそれ犯罪。

ヱヴァンゲリヲン 破

公開二日目にして見てしまいました。
夫みずからネットで映画館予約したという。なんというヲタ夫婦。
三郷のシネコンでしたけど、席は8割方が埋まったってところかな。意外に余裕。
その9割は成年男子。うち3割は30代以上(管理人調べ)。

感想はあえて書きません。
これは何も知らずに見たほうがいい。
予定のある方、興味はあるけどどうしよっかなーの人、早く映画館へ行くべきです。
そしてわたしと語ってください(笑)。


★拍手ありがとうございます。
自分が若くて感受性が豊かだったからか、それとも素晴らしい才能やいい作品が世界に豊かだったからか。80年代とはどのような時代だったのでしょうか。

斜陽

おそらく最後のそして最大のポップスター、マイケル・ジャクソン急死。
奇しくもかつてのセックス・シンボルだったファラ・フォーセットも亡くなって、アメリカはまたひとつ、輝かしい時代を失った。
繰り返し紹介される映像は若く輝いていたころのものばかり。
きらびやかに華やかな夢の世界に生きた人たちの生死はやはりどこか曖昧で。
まだ実感はないままです。


★拍手ありがとうございます。
わが青春の80年代が確実に老いて死んでいく。それだけはわかるんです。

まだ水曜

一日って、一週間って、こんなに長かったのね・・・。
仕事と家庭の両立って簡単に言うけど、すごいことだわ。
(もう音を上げてる)


★拍手ありがとうございます。
とりあえず土曜日に寝倒したいけど掃除が洗濯が買い物が。
生活感たっぷりですいません。

通勤電車今昔

久々に朝8時台の電車に乗ってますが、大昔、わたしが鼻のもとい花のOLだった頃に比べると、朝のラッシュもずいぶん楽になった気がします。
だって今来た電車にすぐ乗れるなんてウソみたい。
人に挟まれたカバンだけが乗ってっちゃうことも、バッグの中の折りたたみ傘が折れることも、電車が行った後に片方の靴がひっそり線路に落ちてたりすることも、果てはバーに押し付けられて骨折するとかも、今はそうないのかもなあ。
新しい線の開通、都心への直通が増えたこと、さらに大規模な駅の改築で、最寄駅は混雑日本一を返上したのかな。

女性専用車もありませんでした。チカンも逃げるこの年になってから悠々利用できてうれしい(笑)。若いころはずいぶん嫌な思いもしたものでしたが。
差別だとかって一部で「痴漢冤罪対策・男性専用車両」を、という声が上がってるようですが、女性専用車両の隣は事実上そうなってますね。見るからに真っ黒(スーツで)、むさ苦しいことこの上ない。男性も引きそうです。イマドキの可憐な草食系男子なんかもう餌食ですよね(何の)。

すっかり時代に遅れていまだに切符買って入ってるので、改札で遅くてすみません。
生きててす(略)


★拍手ありがとうございます。
自分だけの、自由に想像に遊ぶ時間があるということが、どれだけ贅沢か。実感してます。

生まれてすみません

NHKで太宰治特集を見る。
経歴や言動を知るにつけ、とんでもないダメんずっぷりに引く。
それでも周囲に友人や、特に女が絶えないのは、やはり惹きつけるものがあったんでしょうね。
かくいうわたしはどうも肌に合わないんですけども。
キャッチコピーの名手という評価には納得。
「恥の多い人生を送ってきました」「メロスは激怒した」「富士には月見草がよく似合う」・・・でしたっけ?(うろおぼえ)
現代なら電通あたりに入って結構バブリーに生きたかもね。
(でもバブルはじけてやはり破滅)


★拍手ありがとうございます。
久々に9時5時疲れました。生まれついての怠け者です。生きててすいません。

さて。

明日からまたしばらく、出稼ぎに行ってまいります。
この間とはまた違う場所と仕事でどきどきですが、がんばってきます。
気がかりだった連載も完結してひと安心、また次へ進みます。

このところずっと、「次のステージ」を考えています。
人生には幾つかの「場面」がある。
出産、子育てという人生の大きな山場を過ぎつつある今、
この次はどんなステージにしようかと。
何か新しいことが待っているかしらと。
ちょっと、心躍らせていたりして。


★拍手ありがとうございます。
たくさんいただいて嬉しいですvvもちろんまだまだ書き続けていきたいです!

続きは

webでね!・・・・じゃなくて、映画館で。

「東のエデン」最終回。やはりといおうか、謎はまだまだ残ってる。
メディアミックスとは知っていたけど、続編の映画が2作も用意されてるとは。
商売上手と言うべきかしら。

「一般大衆」やネット、集団の意識をこそ批判的に描く神山ワールドまたも全開。
個人的には2ndGIGのラストとよく似てると思いました。絵的にはクールで素晴らしい。
映画か・・・仕掛けにまんまと乗せられるのも一興だけど、ちょっと迷うな。


★拍手ありがとうございます。
なんだか気が抜けてます(笑)。また充電しないと。

ありがとうございます!

「イノセント」完結に、たくさんの拍手をありがとうございました。
多くの方に読んでいただけて本当に、しみじみと幸せです。
ちょっとバタバタしていてお礼が遅くなり申し訳ありません。


★<み>さま
コメントありがとうございます!
「神」の愛を受ける者は、無垢でなければならない。
禁じられた知恵の実によって生きる以上、人は神の園に近づくこともできないのです。
そこに至る道は、人の得た罪、人が人たることを忘れる瞬間にこそ、示される。
愛しあうこと、走ることで、彼らは道を垣間見るのです。
神の領域に最も近い拓海はおっしゃる通りまさに巫女でありました。
彼こそが道を示すもの。頂を目指すものは誰もが手に入れようと願う。
許されたのはそのひと。天に在らば比翼の鳥となり、地に在らば連理の枝となる。
いつもながら美しく力あるお言葉の数々、心から感服しております。
過分と恐縮しつつも嬉しいです。


一年あまり、長編連載として書いてみたことで、いろいろなことに気づかされました。
それは楽しくもあり、また苦しくもあり。
自分なりの主題も追求したつもりでしたが、なかなか昇華しきれなかったのももどかしい。
自己満足でいいと始めたはずが、やはり読んでくださる方がいて初めて意味と体(てい)を為すのだと思い知りました。完結まで運んだのはそれこそが原動力でありました。
改めて、今までおいでくださった皆さまに感謝します。
ありがとうございました!

完結しました

携帯サイト「イノセント」、最終回。
完結いたしました。

連載開始から一年超。ようやく、着地できました。
これだけ時間も字数も長く、かつ細かく書き続けたのは初めてです。
拙いながら愛着もひとしお。出来の悪い子ほど可愛いとか申します(笑)。
ここまでおつきあいくださった皆さま、ありがとうございました。


★拍手ありがとうございます。
専門用語だらけの昨日の日記。よくおわかりになりましたね〜さすが(笑)。
本日の御言葉
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
リンク
愛しのダーリン数(笑)
プロフィール

saeko

Author:saeko
ごく普通に恋をし、ごく普通に結婚しました。ただひとつ違っていたのは、実は奥さまは6&5a%9だったのです。(一部文字化け)

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ニュース
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ