忍ぶれど・・・
色に出にけりわが恋は。サイト更新状況と日々のよしなしごとを。
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ドイツさんの本気
先週末に映画館で観たCM。
親子三人でエヴァ公開初日ってどうか、というツッコミはさておき。

IG製作、貞本キャラデ、川井音楽とかもうね。
クール・ジャパニメーションに映像界の未来を感じた、というのは言いすぎでしょうか。

ここにメルセデスの本気を見た。

次回作は世界のトヨタハチロクとコラボ希望(見ればわかる)。


★たくさん拍手ありがとうございます。
最近は更新もしていないのに・・・(涙)。本当に、うれしいです。

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今日のニュース
群馬大大学院の入学試験で、面接官の女性教授からアカデミックハラスメント(教員の立場を利用した嫌がらせ)を受けたとして、同大医学部の男子学生(21)が、女性教授や大学を相手取り、慰謝料500万円を求めて、訴訟を起こす準備を進めていることが12日、わかった。
 男子学生は9月、保健学研究科の博士前期課程の入学試験の面接で、研究者としての展望を語ると、女性教授から「なめてんじゃないよ、あんた。そんなんで研究者になれると思ってんの。それじゃ、テクニシャンじゃないか。甘ったれるのもいい加減にしなよ」などと罵倒されたという。
 男子学生は、試験には合格したが、その後精神的に追い込まれ、不眠症やうつ病を発症したと主張している。(アカヒ新聞)

いろいろ突っ込みどころは満載ですが。
とりあえず「院を受けた涼介さんがそれでは清二であると罵倒され精神的苦痛を受けて訴訟」ということですかそうですか。
こんなニュースに反応してしまうとは、えええくちおしや。


★拍手ありがとうございます。
どうでもいい日記ですいません。生きててすいません。生まれてす(以下略)

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母よあなたは
某所で見て本気で噴き出してしまった。
久々にお腹が痛くなるほど笑いましたよ。

おかあさんからの携帯メールは、いずれ劣らぬ傑作ぞろい。
息子娘を愛すればこそ。

<余談>から、ぜひどうぞ。
電車内や公共の場所、食事中はおやめになったほうが無難です(笑)。


★拍手ありがとうございます。
拍手の心も母心。押せば命の泉湧く。
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戦争と蝉
隅田川沿い、東西にある公園。
なぜかその東側、墨田区側には、ミンミンゼミがいないそうです。

西側の台東区側には普通にいるし、あるいはアブラゼミはどちらにもいるのに、どうしてでしょうか。
理由は意外なところにありました。

65年前、この一帯は大空襲を受けました。
アメリカ軍のB29が雨のように降らせた焼夷弾によって、10万人もの人が亡くなったといわれています。
猛火を逃れようと必死に水を求め避難した人たちをすらそれは焼いて、無数の焼死体が広い隅田川の水面を隙間なく埋めたほどだと。

そのとき、わずかながら空襲を免れた場所もあった台東区に比べ、墨田区は特に壊滅的な被害を受けたのだそうです。何も無い、まったくの焼け野原になってしまった。

すべてが文字通り焼かれてしまった墨田区側では人も、ミンミンゼミも死滅してしまった。
以来、この地にミンミンゼミはいないのだとか。

ちなみにミンミンゼミは移動距離が短く、隅田川が渡れないために、今にわたってこうした状況が続いたのだそうです。
今朝、某番組で見て、初めて知りました。戦後65年。こんな世界にも「戦争」が残っていたことに、正直驚かされます。

番組内ではしかし、そこでわずかながらいないはずのミンミンゼミの声がした、とも。
もしかしたら人や車などの移動によって、彼らはようやく「帰って」きたのかもしれません。

戦争は人だけでなく、自然のありようも変えてしまう大きな力。
けれど長い時間をかけ、あるいは人の力をも利用して、修復していく自然の力は、さらに大きい。
ただ煩いだけのセミの声にも、耳を傾ける人がいて、こうしてわかることもある。
朝からいろいろ考えさせられた次第であります。


★拍手ありがとうございます。
さ~て来週の民主党は「オザワ、代表戦に出る」「鳩なのにコウモリ?」「カン解散総選挙」の三本です。また見てくださいね~(ンッガッグッゴッ)



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ジュテームモナムール
フランスにはゲイ向けのCMというのがあるんですな。

とあるマックの店内。卒業したばかりらしい少年がクラス写真を見ながら、「彼氏」と携帯。
「君に会えなくてさみしいよ」「僕もさ」なんて会話をしているところへ、カウンタで買い物をしていた父親が戻り、少年は相手に小さなキスを伝えて電話を切る。
何も知らない父親は写真を見て、「俺もこのくらいのころは女の子にモテモテだった」。「おまえのクラスは男ばっかりで残念だったな。まあ気にするな、これからはそうなるさ」との言葉に、息子は困ったように笑う。
最後にマックからのメッセージが映る。

「次はありのままのあなたでご来店を」

さすが愛の国、というか、これも個人主義の延長なんでしょうか。
最近、少子化を改善したフランスを社会保障のありかたなどで真似ようとする風潮があるようですが、根本からメンタリティの違う日本人には、難しい気がします。


★たくさん拍手ありがとうございます。
やれ嬉しやのう。めいっぱいくださったあなたに、神のお恵みを。
拍手の心は母ごころ。押せば命の泉アキ(意味不明)。

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ツンデレ正解
今日のさんま番組がスペシャルだった。
脳科学やら心理学やらちょっとトンデモっぽいデータが相変わらず面白い。

人は感情と行動の一致を求めるので、一致しない相手を恐れたり惹かれたりするらしい。
素直に一致させちゃう「わかりやすい」人は、相手に安心を与えるからか、浮気されやすいそうな。

そうさせないために「笑いながら皿を投げつける」とか「泣きながら抱きつく」とか、感情と行動が一致させないことが効果的とのこと。
確かに前者は不気味だし(笑)、後者はみんな大好物のツンデレ。
「男の人にバカヤロウって言われながら後ろからぎゅって抱きしめられたいv」とか言ってたヒトがいましたが、なんて正直なんだ(笑)。

それと「禁止事項を言う」のは逆効果、なんだそうです。
浮気するな、と煩く言うほど浮気したくなり、私のこと忘れないで、とすがるほど忘れたくなる。
浮気してもいいのよ、私のことは忘れて頂戴と、本心と逆を行った方がいい。
つまり恋愛の王道はツンデレにあり、と。そういうことですかな。かなって。


★拍手ありがとうございます。
そういやDの人たちはみんなツンデレですね。しげのんったら恋愛キング。

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ミニ氷河期
英紙によれば、ドイツの権威ある研究所が「地球ミニ氷河期説」を発表したとか。
北極の氷が、ここ数年増大しているらしい。
とすると今世界中で必死になっている温暖化問題は一気に解決?
まあ「人間の活動による温暖化」とか「地球温暖化ストップ」とか「CO2削減25%(日本だけ)」とか、はっきり言って懐疑派だったんですが。

温暖化より寒冷化のほうが影響が深刻な気がするのはわたしだけ?
異常寒波や冷害は、即「飢饉」に直結する。
まさか今の大寒波を生んでいる「北極振動」も寒冷化の先触れでしょうか。
寒いの苦手。暑いのも嫌。
常春のマリネラに移住希望なんです陛下。


★拍手ありがとうございます。
週末に始まった政治劇場から目が離せません。
小泉劇場をもはや上回る大物役者揃えとしたたかな脚本、日本の政治舞台もなかなか見せてくれますねえ。

以下、いただいたコメントへお返事でございます。
いつもありがとうございますv


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左耳→右脳(感情)
涼介さんが左側に座って「それであの路面のμが・・・」などとどうでもいいことを低い声で囁いたら、相手は誰でも落ちてしまうようです脳科学的に。

モテる男は無意識にこういうワザを会得していて効果的に使えるのでしょうな。
もちろん涼介さんは生まれつき(笑)できますが、知ってますます乱用するに違いない。


女性は妊娠の確率が高い時期にはワイルドな男性を、そうでないときは頭のいい男性を好む、という傾向があるようです脳科学的に。

そんな貴女のニーズに応える高橋兄弟。
啓拓を好む時期と、涼拓に萌える時期をよく見極めておきましょう。


澤口先生、素敵。脳科学だけでなく霊長類研究も。
竹内久美子女史といい、京都はこの手の分野に強い?ような。

番組で披露された話はだいたい女史の著書で読んで知ってるものが多いけど、やっぱり面白い。
人のなりたち、生きかたを、文学哲学宗教でなく、科学から考えることは興味深い。
利己的遺伝子関係の本、また探してみようかな。


★拍手ありがとうございます。
三連休いかがでしたか。わたくしもON的には明日から仕事始めかなと思っております。

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今ここにある危機
オスを全く関与させず、卵子のみから誕生させたネズミは通常より寿命が長く、免疫も強いことが発見されたそうです。
記事には性別が書いてないけど、これきっとメスですよね。
メス同士から生まれたメスは、長生きで丈夫。これではオスの存在価値がない(笑)。
もちろん自然には不可能で、遺伝子をいじって生まれたものです。
でも異常どころか長生きで丈夫って、これむしろいいことなんじゃないかというある意味別の危惧。

男子であることを決めるヒトのY遺伝子が、いずれなくなる、という研究予測があります。
もともとX遺伝子の「ミスコピー」からできたとされ、コピーを繰り返すたびにどんどん「壊れていった」。現在のY遺伝子がXに比べて極端に小さく情報的にもスッカスカ(男になる、くらいの情報しかないらしい)なのは、そういうことだそうです。つまりこれからも「コピー」のたびに壊れて小さくなっていけば、いずれなくなってしまう日が来るのではないかと。

まあそんな日が来ても、こういう研究が進んでいれば人類は大丈夫!(笑)。
でも女子しかいない未来はつまらないなあ。むしろコワイ。いろんな意味で。

もしかして今の草食系とかオトメンは、Y遺伝子縮小のせい?
日本男子の精子は世界に比べて減少や異常の報告があるし、このままでは大変なことに?

今からでも遅くない。涼介さんを天然記念物あるいは人間世界遺産指定で即刻保存すべきです。
人類の財産としてみんなで共有すればいいと思うよ。
(どんな結論)


★拍手ありがとうございます。
科学もある意味では妄想から始まるのではないでしょうかな。かなって言われても。
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herbivore boy
「世界は草食系男子をどう伝えているか」今日の産経新聞によると、「草食系男子」の英訳は「herbivore boy」でまったくの直訳だそうな。「オトメン」は「Girly Guys」。これもまんますぎる。

男子の草食化でいずれ少子化が進むだけでなく、現在ではクルマやアルコールの消費を減らし、引いては日本経済への外国人投資家の意欲を減じる?という指摘が面白い。動物扱いでいえばかつても「エコノミック・アニマル」ではあった、というオチもなかなか効いている。

記事中には「近ごろの女性は教育があり、仕事を楽しんでいます。ちょっと怖い存在」という男子の声が紹介されていました。頑張って頑張って、男性とようやく肩を並べたあげくが「怖い」とは。

いつからそうなっちゃったんだろう。と思いつつ、さっき「29歳のクリスマス」を見ていてふと、このあたりが肉食系女子の始まりかなと。山口智子も松下由樹も、出てくるほかのどの男よりもタフで、強い。脆いところも泣いてスッキリ、しっかり乗り越えちゃうんですよね。
大切なのは、異性にだけじゃなく仕事とか人生とかに対する姿勢の貪欲さだと思う。

その点、Dの人たちはかなり肉食。もはや動物を超えてティラノサウルス。
前時代的とも言えるけど、今だからこそ魅力的なのかも。

流行語大賞にも入った「草食男子」。
しかしコイケテッペイは肉食だと思うがな。逃げて~ウエンツ!(もう食べられちゃったか☆)


★拍手ありがとうございます。
久々に「ヰタ」更新。一か月空いてしまったなんて不覚。
ガチすぎる京一さん登場。もう好き放題です。
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