忍ぶれど・・・
色に出にけりわが恋は。サイト更新状況と日々のよしなしごとを。
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DATE: 2013/04/01(月)   CATEGORY: 小咄
卯月朔更新
名探偵金田一耕介の孫の知人のいとこの隣人・愛と憂国の覆面主婦作家 saeko がお送りする、
本格伝奇ミステリー。

北関東の峠で、鵺の鳴く夜に何かが起こる・・・!


■ 「高橋家の一族が来たりてD坂殺人事件」■ 


「ギャアアアアアア!!!」

深夜の峠で静寂を切り裂く女の悲鳴(のようなスキル音)。

車のライトを横切る謎の動物。

突然闇から現れて後ろから抜き去っていく白い車。

彼らは何者なのか。どこへ向かうのか。

そしてついに事件は起こった!

「黄(キ)ちがいじゃが仕方がない・・・」

豆腐屋の男の謎の呟きの意味は?

そして板金代7万円の悪夢!

明け方の峠で啓介を襲ったのは誰か?

「あれは・・・峠で死んだ幽霊かもしれねえ・・!」

北関東の一角を舞台に繰り広げられる凄惨な事件の謎に、高橋家長男・涼介がお伴の藤原少年と挑む!

「どうすれば涼介さんは褒めてくれる・・?」

「実に興味深いな藤原・・・だが、謎はすべて解けたぜ・・!」

不敵に微笑む彼の灰色の脳細胞に、貴女も挑戦してみませんか。



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えーと・・・まあ・・・恒例行事ですんで。
参加することに意義がある。っぽい。

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DATE: 2012/10/31(水)   CATEGORY: 小咄
トリック・オア・トリート!
普通の子「お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ!」

良い子「ぺてん、あるいはおごり!」

悪い子「いいから金出せっつってんだよゴルア」


拓海「かぼちゃかとうふかってことですか」

啓介「藤原もアニキも諦める気はねえんだよ・・!」

涼介「菓子かいたずらか選ばせてやる。意味はわかってるな?京一」


神無月も今日まで。すっかり秋・・・を通り越して、もはや冬の気配です。
週末は峠に名残の紅葉を見に行こうかな。


★拍手ありがとうございます。
松拓と兄弟舟。なんとなく秋らしいですね。字面が和の雰囲気で侘び寂び。

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DATE: 2012/08/27(月)   CATEGORY: 小咄
藤原の効果
「明日から使える!D用語辞典 簡易版」(民明書房刊)によると、

藤原(拓海)の効果【ふじわら(たくみ)‐の‐こうか】(名)
高橋兄弟ふたりが藤原拓海をめぐって互いに干渉しあい、常識をはずれた予測不能な動きを生じること。「啓介さんに厳しくあたるのが涼介さんの嫉妬だとしたら・・とんだ__だぜ」


本当は気象用語で、ふたつの台風が接近すると互いに干渉しあうために通常とは異なる動きになること、なんだそうです。提唱者名を取ってこう呼ぶのだとか。名まえだけでいくらなんでも萌えすぎですね。てへぺろ。

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DATE: 2012/08/06(月)   CATEGORY: 小咄
記念替歌

「待つわ」  by高橋兄弟



(1番 啓介パート)

ライバルのふりして あの子
わりと負けるんだねと
言われ続けた あの頃 走るのが辛かった
(秋名に)行ったり(赤城に)来たり すれ違い 藤原(あいつ)とオレのバトル
いつかどこかで 終わらせるってことは
最終回(とわ)の夢

狭く曲がったこの公道(みち) 誰のものでもないわ
(からっ)風に ひとひらの雪(フッコシ) (プラクティスを)流して流されて

私 待つわ いつまでも待つわ

たとえあいつが バトルしてくれなくても
待つわ(待つわ) いつまでも待つわ
他の誰かに あいつが 負かされる日まで


(2番 涼介パート)


悲しいくらいに私 いつも藤原(おまえ)の前では
余裕をみせるカリスマ 涙なんていらない
(拓海に)わかりにくいアドバイス 強気で言ってみても
松本とふたりの時には そっと打ち明け話す
誰も 私の勝算 見抜くことはできない
だけど おまえにだけは わかってほしかった

私 待つわ いつまでも待つわ
たとえおまえが バトルしてくれなくても
待つわ(待つわ) いつまでも待つわ
せめておまえを 見つめていられるのなら


(兄弟パート)

待つわ いつまでも待つわ
たとえあいつが 振り向いてくれなくても
待つわ(待つわ) いつまでも待つわ
他の誰かに おまえが 負かされる日まで




負けて弱ったところを一気に美味しくいただこうと。
なんて腹黒い兄弟なの。
ハモりながらあの振り付けでぜひ。



★拍手ありがとうございます。
今年はこんなメロンもといハチロク記念日。
夏休みの真っ最中なもんで、どうかこれでひとつ。

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DATE: 2012/07/07(土)   CATEGORY: 小咄
D的時事放談
啓介(以下K)「(カタログを見ながら)うーん・・・」
涼介(以下R)「どうした啓介。何を悩んでるんだ」

K「今度消費税が上がるんだろ?そのまえにクルマ買い替えようかなって」
R「!!(驚いて)あのFDを手放す気か?本気か啓介」
K「だって燃費悪いし部品高いし、ロータリーは生産中止だし」

R「(平手打ち)馬鹿野郎!」
K「痛ってえ!いきなり何すんだよアニキ!」

拓海(以下T)「そうですよ涼介さん。暴力はいけませんよ」
K「・・・おまえドコにいたんだよ」

R「啓介。俺は情けないぜ。いつからそんなパート収入で家計を支える健気な主婦のみなさんみたいなことを言うようになった。お兄ちゃんはそんなふうにおまえを育てた覚えはないぜ・・!」
T「育てたのはご両親だと思うんですけど」
R「いいか。ロータリーは孤高の魂だ。日本の誇る技術の脈脈たる血の結晶だ。それを受け継いでいくのが俺たちロータリー使いの矜持ってものじゃないのか・・!(慟哭)」
K「わ・・わかったよアニキ・・何も泣かなくても・・俺が悪かったよ。ちょっとくらいの消費税アップについ動揺しちゃってさ・・だって7%になったら300万の車に210万の消費税だろ・・キツイよなって思ってさ」
R「(滂沱の涙を拓海が拭って)・・啓介・・計算が間違ってるぜ・・」

K「まあ消費税っつっても、いずれ俺らの負担が減るわけだし。無駄にはならねえよな」
T「それはどうかな・・」
K「どういう意味だよ藤原」

T「今のバラ撒き借金体質そのものを見直さない限り、将来の負担は少しも減りませんよ啓介さん。とりあえずハイオク満タンにしてもらいながら下から垂れ流しているのと同じです」

R「藤原の言うとおりだな。要は増税の前に手を尽くす必要があるってことだ。
今の日本は燃費が悪すぎる。しかも速くもなければ巧くもない。右コーナーどころかドライビングそのものが下手くそってことさ。
(今の政治家は)カスぞろいだ!」←(至言)

T「ただ俺たちも全部欲しい、便利さも豊かさも安全も何もかも、ただ漫然と与えてくれ保障しろってばかり主張するのは少し違う気がするんです。これからはもっと自分から動かなきゃ駄目なんじゃないかなって・・三人でって、俺たちが決めたように(なぜか赤面)・・人生でも、政治でも」

K「いいこと言うぜ藤原・・(涙ぐむ)。
よし、じゃあやっぱ次はハイブリッドにするぜ!いやいっそ電気自動車にするかな?」

R・T「話聞いてねえのかよ!!」




早くしないとエコカー減税にも間に合わない。
ていうか啓介がFD手離すわけないけどね。
ちょっとアニキをからかっただけなのv


★拍手ありがとうございます。
今年はこんなセヴンの日。いつまでも可愛い高橋兄弟でいてねと笹に吊るパンダかな (さゑ子)

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DATE: 2012/04/01(日)   CATEGORY: 小咄
わたぬき更新
自称平成のウタマロ・愛と憂国の覆面主婦作家 saeko が描く、淫靡ハードコアの極致。
古き良きニッポンのエロス、懐かしのにっかつロマンの復活。

■ 官能背徳拓海総攻小説 「兄弟舟 濡れる。」■ 

猥褻か、芸術か。世紀の問題作、ついに成る!

舞台は三年後。
医師となった涼介、カーレーサーとして世界を駆ける拓海、そして啓介。

 拓海「素肌に白衣なんて相変わらずいやらしいですね・・・涼介さん」
 涼介「焦るなよ藤原・・点滴が上手くできないだろ・・?」

好敵手と書いてライバル。そして恋人でもある啓介とも。

 拓海「はじめに誘ったの・・啓介さんだよね・・?」
 啓介「アニキにも同じこと・・してるのかよ・・・ッ!」

肉慾。嫉妬。疑惑。そして、愛。
三人が織りなす愛慾の世界を、猥褻と芸術の狭間で描ききる。

さあ、今こそ。禁断の扉を開く鍵は、貴女の手に。


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こんなんでましたけどー(古い)
年中行事も様式美。

いつもありがとうございます。
満足できなくてよの兄弟舟な貴女、如何かしら?

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DATE: 2011/12/08(木)   CATEGORY: 小咄
舞台「GENJIでD」
【舞台】あの千年の夢と浪漫、華やかなりし平安絵巻が今、群馬の地に甦る!


  高橋クリニックプレゼンツ 「GENJIでD」


―――いずれの御時か走り屋あまたさぶらひたまひける中に、いとヤンキーなきはにはあらぬが、すぐれてときめきたまふありけり。

「どのエンペラー(栃木)の時代であったか、(峠に)走り屋たちが多くいた中に、特にヤンキーというわけではないが大変優れて美しい方がおられた」・・・・



亡き母の面影を追い続け、愛の遍歴を重ねる主人公に、若手のトップ藤原拓海。
儚さと高貴の二役をこなし、道ならぬ恋に懊悩する難役に挑む、峠のカリスマ高橋涼介。
あまりにも有名な古典の名作を、完全舞台化。
斬新な解釈と豪華なキャスティングで、現代に贈るリアルな王朝絵巻。
ひとりの走り屋をめぐる男たちの愛を大胆に、かつ官能的に描ききる。


【配役】

光源氏:藤原拓海

帝:須藤京一

桐壺:高橋涼介
藤壺:高橋涼介(二役)

葵上:高橋啓介
六条御息所:秋山渉

夕顔:中里毅
末摘花:武内樹  ほか


【日程】未定
【劇場】未定
【チケット情報】各プレイガイド・ぴケットチあにて発売未定



拓海総攻め物語。京一さん役得。
これはもうキャスティングだけで終わってますな・・・。
父帝を文太にするか迷いました(そこか)。
というか冒頭が書きたかっただけですすいません。


★拍手ありがとうございます。
日記にたくさんのアクセスが。楽しんでいただけたでしょうか。そういえばここも長くなりましたねえ。
甘く危険な松涼に一票が。やはり松本さんは黒松さんか(笑)。

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DATE: 2011/11/18(金)   CATEGORY: 小咄
ルンバの大冒険
 ルンバ ルンバ ルンルンルンバ
 ゴミが踊るよ ルンバ (掻き取ります)
 そこ段差だよ ルンバ (センサーで止まって落ちません)
 ルンバ ルンバ ルンバと仲間たち (新発売700シリーズ)

 センサーたてろ! ホホホ ホホホ (実際は立ちません)
 ミニチュアダックスついてゆく (怯えてます)

 ジュータンが見えるよ ルンバ (気にしません)
 コタツが見えるよ ルンバ (中まで入ります)
 ルンバ ルンバ ルンバと仲間たち (500シリーズも在庫あり)


毎日毎日夫の耳元で歌ってたら買ってくれましたルンバ。
もう手離せませんルンバ。高い買い物でしたがすごく満足してますルンバ。
お掃除のノロイから解放されましたルンバ。
ルンバかわいいよルンバ。


★拍手ありがとうございます。
今週は新たな京涼者が急増して喜ばしきかなホザンナ。
ああなんと罪作りな白と黒。

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DATE: 2011/09/21(水)   CATEGORY: 小咄
くひぜをまもる
待ちぼうけ 待ちぼうけ
ある日せっせと群馬遠征
そこへFCが飛んで出て
(自分が)ころりころげた 右コーナー

 民明書房刊「よいこのD謡・昭和歌唱編」より「いろは坂の待ちぼうけ」


t さまに捧ぐ(笑)。拓海には焦れても京一さんなら何時間でも待たせて平気な涼介さん。
「宵待草」のご感想ありがとうございます。ばつの悪そうな啓介、いいでしょ。カンはいいのに肝心なところで鈍いから出遅れる。めでたく涼拓成立後に初めて自覚する、若き啓介の悩みに萌え。


★拍手ありがとうございます。
台風一家もとい一過(もういい)。久々に強烈なまま、直撃くらいました。こわかった。
皆さまご無事でしたでしょうか。

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DATE: 2011/08/06(土)   CATEGORY: 小咄
記念艶笑譚
啓介(以下K) 「アニキ、今日近くで花火大会あるんだってよ。行ってみねえ?」
涼介(以下R) 「そうだな。せっかく藤原も浴衣でいることだし」
拓海(以下T) 「・・・なんで無理やり浴衣着せられたのか今わかりましたよ涼介さん」

R 「思ったとおりよく似合っているじゃないか。何が不服なんだ」
T 「問題はそこじゃありません。これ、どう見ても女物じゃないですか」
R 「藤原が俺に口ごたえとは珍しいな」
T 「ち・・ちがいます!そんな意味じゃ」
K 「大丈夫だって。そのへんの女より色気あるぜ」
T 「・・・嬉しくねーよ・・・」

R 「藤原、腕を上げてみろ」
T 「?・・・あれ、両脇が開いてる。道理でスースーすると思った」
R 「身八つ口といってな。女仕立ての着物にしかないんだ」
K 「さすがアニキは物知りだな。でもなんで開いてるんだよ?」
R 「(拓海の背後に回り)こうして、男が手を胸に差し入れるためなんだぜ」
T 「・・・!」
K 「アニキ・・・ただの助平オヤジじゃねえか・・・」
R 「裾もすぐ割れるしな。実に機能的な服だと思わないか」
K 「なるほど」
T 「ちょ・・・!二人とも、ふざけないでくださ・・・あっ・・・」

(中断 1時間36分)

K 「花火・・・終わっちまったなあ」
R 「残念だがまた来年があるさ」
T 「・・・本当に行く気あったんですか」

R・K 「いや全然」



★拍手ありがとうございます。
ハチロクの日に季節らしい色っぽい話をと思ったのにかないませんでした。


★煌さま
思わず私も物語に引き込まれそうな構成力に感服致しました。
夏の夜の清涼感、確かに頂きました。京一さん受け一択さらに倍!ドン!


楽しんでいただけて何よりです。ほら、今も貴女の後ろに小さいトレノが。
京一さん受けのさらなる挑戦もたしかに。涼介さんが理想でも体力で相手になるのは渉さんくらいでしょうか。とちおとめな京一さんの心はいつも受けなのに。
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