忍ぶれど・・・
色に出にけりわが恋は。サイト更新状況と日々のよしなしごとを。
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DATE: 2008/03/31(月)   CATEGORY: 日常雑感
君がため春の野に出でて若菜摘む
わが衣手に雪は降りつつ

今日で3月も終わりですか。早いなあ。今年も残すところ9ヶ月ですよ皆さん。
そういうわけで(どういうわけだ)、明日明後日と留守にいたします。

若草萌えるいにしえの飛鳥路、たまゆら春の斑鳩へ。
行ってまいります。

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DATE: 2008/03/30(日)   CATEGORY: 日常雑感
花冷え
昨日、ウタダさんも上野にいたんですって?しかも動物園に!えええ。
どこかですれ違ったかもしれません(でもきっとわからない)。

またしても風邪をしいてしまいました・・・(江戸っ子)。
なんだか最近、体が弱くなっちゃって。ぐうたらしてるのもよくないんでしょうな。
と言いつつ、急きょ旅行の計画が決まる。
娘の春休みと、夫がようやく繁忙期を脱したので。

さて、急いで「日出処天子」を読み直さないと(ヒント)。

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DATE: 2008/03/29(土)   CATEGORY: 日常雑感
お花見
花見は毎年、上野の山へ。
東叡山の丘の上、咲き誇る桜並木を流して楽しみ、都美術館前の一本を愛でつつお弁当を広げるのが恒例。今年はいつにもまして色よく、満開の桜を堪能できました。
その後は上野動物園へ。見せ方を工夫して改装したため、昔よりずっと面白くなりましたね。ケンカやらうろつくやら動物もアクティブでした。春のせいかも。パンダは相変わらずダレてましたけど(笑)。


★27日、28日、拍手ありがとうございます。
★日記にも拍手ありがとうございます。
たくあに、これは期待と考えてよろしゅうございましょうか(笑)。
バトン、古ネタお解かりいただけた方かな?そう、ミキ真とサキ真とどちらが(強制終了)
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DATE: 2008/03/28(金)   CATEGORY: バトン回答
萌えるものバトン
湯西川さんからいただきました。
またストレートなバトンをありがとうございます(笑)。
イタリアものってアレですか獄ツナとかあるやつですか(誤った認識)。
では春休みの朝イチからまいりますよ~。

↓今回は本当に余談ですな(笑)。
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DATE: 2008/03/27(木)   CATEGORY: 日常雑感
磁性スライム
わたしの隣で、娘が黒いぺたぺたするモノをこねくり回しています。
伸びたり角を出したり、ぺろりと磁石を飲み込んだり。
気持ちいいやら悪いやら。
実はこれ、実験遊びで作ったもの。砂鉄をスライム状のものに混ぜ、強磁石と反応させて遊んでるんですよ。生き物みたいで面白いです。
つくばにあるエキスポセンターまで、親子で交通費3000円かけて行ったかいがありました・・・(笑)。

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DATE: 2008/03/26(水)   CATEGORY: 日常雑感
悲劇
ケーキを手に久々に早く帰宅した夫。
パパがいるだけで嬉しい娘がはしゃぎ、じゃれついて離れない。

きっと同じようなそんな幸せが、突然打ち切られたと思うだけで苦しくなる。
今日の岡山の事件は、いつにもましてやるせなく、辛い。
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ありがとうございます!
世の中に たへて桜のなかりせば 春のこころは のどけからまし  在原業平

桜のテンプレートに替えてみました。季節感を大事にしています(笑)。
今年の桜はいつ見に行こうか。まったく春は忙しない。

気づけば今日から娘の春休みでした。
うわああ毎日お昼ご飯のしたくが!ガクガク
昨日の終業式、娘の通信簿はクラス一位の成績でした(自慢)。
朝礼時、クラス代表で校長先生から通信簿を渡されたそうです(自慢)。
王様の耳はロバの耳!すいません以上自慢でした(しつこい)。

いつも拙サイトにご愛顧賜り、ありがとうございます。
嬉しいお言葉を頂戴しております。
以下、お返事でございます。

↓余談じゃないのに!むしろ本文なのに!(笑)
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⑩四都物語(2) ~ フィレンツェ、ローマ  <完>
→ ⑨四都物語(1)~ミラノ、ヴェネツィア

Ⅲ.花の都 フィレンツェ

花の女神フローラの名を冠されたこの美しい街が、絢爛たるルネッサンスの大輪の華をこの地に開かせたのは当然だったのかもしれません。ここは世界に名だたる名画を擁した美術館がありますが、街そのものが美術館だと言う人もいます。
しかし、ここほど歩いた街は他にはないかも。街中に観光バスは入れずアルノー河畔でまず下ろされる。そこから延々、どこに行くにも自分の足で石畳の道を歩くしかない。履き慣れて疲れない靴、塗ったり貼ったりの湿布薬は、必需品ですよ(笑)。

フィレンツェといえば工芸品でも有名。革製品を代表として(必ず皮革の免税店に連れて行かれます)、ほかにも流れる紋様が美しいマーブル紙製品も素敵。精密画風の可愛いカード類や、有名な絵画の絵葉書もいいし、お土産には困りません。リナ・シェンテにはセンスのいい、可愛いキッチングッズがいっぱい。イタリアらしい買物も楽しめる街です。

ルネッサンスは文芸復興という意味ですが、人が長く縛られてきた信仰から離れ、神の羊としてではない、人間存在とは何かを人間自身の目で見つめようとする、心の動きであったかと思います。
その兆しは文芸、科学、哲学に留まらず、経済、政治、そして生活や人生にまで及び、現代に繋がる現実的な思考の萌芽が、さまざまな方面に亘って芽吹いた結果なのでしょう。

フィレンツェの象徴サンタマリア・デル・フィオーレ「花の聖母寺」は、世界でも比類ない美しさと気品を備えた建造物だと思います。この前では白一色のミラノ大聖堂もただ大きいだけの気がして色あせるほど。美しいクーポラと鐘楼を持ち、白やピンク、緑といった色とりどりの大理石を、美しい配色と精緻な幾何学模様で組み上げた外観だけでも、どれだけ眺めても飽きることなく、ただただ溜息が出ます。意匠やデザインばかりでなく職人の腕と技巧の素晴らしさが、そこにはあります。まさにどれほどの豊かな才能と労力と、そして財力の結晶なのでしょうか。

かのメディチ家の支配した時代が、フィレンツェの、そしてルネッサンスの最も輝いたときでした。それも集約すれば豪華王(正しくはないらしいけどこの訳が好きです)ロレンツォ・イル・マニーフィコの生きた数十年。ミケランジェロ、ラファエロ、ダヴィンチといった天才が、彼の地にかかわったのは奇跡のようです。そしてウフィッツィはそれらをすべて堪能できる、これまた奇蹟のような美術館。
メディチ家直系の最後の女性は、このフィレンツェから芸術品を持ち出さないことを条件に、支配を譲ったと言います。それ以来流出も散逸もなく、市の財産、誇りとして大切に守られた至宝なのです。
余談ですが昨年上野で公開されたダ・ヴィンチの「受胎告知」も、持ち出しに当たるとして反対の議論があったとか。でもおそらくそのときの評価が今、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」来日に繋がったかもしれませんね。

一方で、輝かしい歴史は必ず暗い陰を伴います。フィレンツェもまた例外ではありません。むしろ陰そのものが、この街の歴史を明確に物語ります。
花の聖母寺では、メディチに敵対するパッツィ家がミサの最中にロレンツォらを襲撃し、弟のジュリアーノはこのとき25歳の若さで惨殺されています。この聖なる場所、神の御前で。
このパッツィ家の陰謀事件は、すんでのところで凶刃を逃れたロレンツォによる速やかかつ容赦ない報復により、かかわった者100人あまりが捕まりすぐに処刑されました。今は美術館の一角である市庁舎の窓から、首謀者たちの死体が裸で吊るされ、風に揺れていたのです。
またロレンツォの死後、贅沢や芸術を堕落とし節制を強い神への帰依を激しく説いた僧サヴォナローラが、最後には支持を失い焚刑になった広場は今、多くの観光客で賑わっています。

あまりにも強烈な栄光で、フィレンツェが中世の闇に光り輝いたのは一瞬でした。
けれどこの都を現代に至るまで永く、またこれからも照らし続けるのはまさに人間のみが生み出せる偉大な叡智、それこそが「芸術」という光に、他ならないのです。


Ⅳ.永遠の都 ローマ

いつもイタリアはこの街で最後の夜を過ごします。
今回、初めての冬の旅でしたが、真夏のような青空と陽春の穏やかな暖かさで、ローマはわたしたちを迎えてくれました。

イタリアではどこもある種の奇跡があふれていて、ともすれば慣れてしまいがちですが、それでもこの街は特別の、大きな奇跡で満ちています。
紀元前ローマ帝国の栄光と興亡。
キリスト教世界の中心であり聖地。
イタリアの現代的機能を担う首都。
それらが渾然となりまた不思議な均衡を保ちながら成立している街なのです。

ローマ遺跡では、コロッセオよりもわたしはフォロ・ロマーノが好きです。無料ですし(笑)。
萌え始めた緑の中、「聖なる道」に沿ってそびえ立つ大理石の門や神殿、バシリカ、議事堂。そしてカエサル暗殺が行われた元老院。人の歴史と文明の世界的な源流を、今も見ることができるのです。
かつて偉大なる将軍や皇帝を称えて市民が熱狂の声を響かせただろう巨大なバシリカも、今では誰もいない虚ろな廃墟です。けれどその崩れた壁の向こう、雲ひとつなく広がった真っ青なローマの空は、きっとその頃と変わることがないのでしょう。

無宗教の現代日本人にはおそらく感覚的に理解しがたい場所も、ここにはあります。
カトリックの総本山であり世界最大の教会であるサンピエトロ寺院と、法王の住むバチカン市国。神の威光を地上に顕し、また人々の信仰の力を明確に誇示する場所。
わたしはただ圧倒されるのみでした。
ここには、とてつもない「力」がある。
遺跡群と違い、ここに存在する強大な「力」は、現代も確実に「生きて」、動いている。
今も世界中の多くの人々を、動かしている。その事実を思うとき一瞬、驚愕を超えて戦慄さえ覚えるのです。

闇に沈む古代の朽ち果てた夢と、峻厳に光り輝く神の国を抱きながら。
それでも、ローマの夜はあらゆる官能に満ちています。
夕暮れに街灯の灯り始めるスペイン広場。
階段に腰を下ろし、あるいは抱擁し、キスを交わす恋人たち。
ライトアップされて濃い陰翳を刻む、噴水のニンフや古代神。
夜更けて街に繰り出す人々の浮かれた群れ。
映画「ローマの休日」も「甘い生活」も、確かにここでしか生まれなかったかもしれません。

最後の朝は、いつも別れを惜しむ間もない早朝の出発。
限界の近い疲れと眠気をこらえ、帰国はその名もレオナルド・ダ・ヴィンチ空港からです。
「アリベデルチ・ローマ(さようなら、ローマよ)」という古い、いかにも感傷的な歌を、思い出しながら。



さて「役に立たないイタリア旅行記」、これにてひとまず完、ということで。
ここまでおつきあいくださった方には感謝を。
やっと終わった、という方にはお詫びを(笑)。
また何か思い出したら随時補完したいと思います(懲りてない)。

過去二回と同じく、今回もトレヴィの泉にコインを投げてしまいました。
またいつか再び訪れるとの願いをこめて。
「今度はどこに行きたい?」と訊かれたら、
フィレンツェあたりに一年くらい滞在してイタリア中を回りたい。
なんて、やっぱり答えてしまうかもしれません。

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DATE: 2008/03/23(日)   CATEGORY: 日常雑感
少年ライバル第二号
少年マガジンに載ったという予告編をネットで確認。5月2日発売の第二号。
頭文字Dの外伝、掲載の噂は本当でした・・・!

うわー本編より楽しみなような、怖いような(笑)。
創刊号で「はじめの一歩」外伝ではライバルのほうが主役らしいけど、涼介も啓介も、もう番外編あるしなあ。Wエース主役でライバル関係を描く、とか?あるいは親子二代の確執(笑)小柏カイ(こないだ負けたばかりだけど)とか。まさか自称拓海最大のライバル・イツキ(大穴)だったら買いません(ひどい)。

少年誌(いちおう)だし今後の新規ファン獲得を考えたら、クルマや運転の楽しさがメインになるのかな。しかし数々の道交法違反行為はマズイのではないかと小一時間。ただそれなしじゃ頭文字Dの面白さは伝わらない。果たしてコレは編集部の英断か冒険か。少なくとも下手なラブコメシーン、要らないから!(切実)


★22日の拍手、ありがとうございます。

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DATE: 2008/03/22(土)   CATEGORY: 日常雑感
吉野梅郷
青梅の梅の公園で見ごろを迎えたので、行ってきました。
まさに山じゅうが紅白の花衣をまとったよう。暖かい一日、梅の香りにも包まれて、春を満喫です。帰りは定番「つるつる温泉」でさらに極楽極楽。

東京は桜の開花宣言。
来週はもう桜見物でしょうかね。
こんな浮かれ気分がすっかり、春。


★21日の拍手、ありがとうございます。

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DATE: 2008/03/21(金)   CATEGORY: 日常雑感
たくあに。
携帯から上げなおした拓兄が意外と人気。
あの二人はどっちも尋常ではないので好き嫌いがあるかなと思っていたんですが。
どうもまっとうに甘い話にならなくてすいません。って誰も期待してないか(笑)。
非現実的な関係と情事の深みに堕ちていく二人。続きではないけど、また素描で幾つか書いてみたい。

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DATE: 2008/03/20(木)   CATEGORY: 日常雑感
13年目
地下鉄サリンの事件から、今日で13年になるんですね。
日比谷線では同じ始発駅から、わたしの乗車した数台前の電車に、実行犯の一人が乗っていました。
あの日の恐怖、混乱、不安は、今でも忘れられません。
わが子の生きる時代にはそんな悲劇のないようにと、ただ願うばかりです。


★19日の拍手、ありがとうございます。
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拍手アンケート
サイトトップの「拍手」内、MIDARAバトンを撤去いたしました。
長いこと置きっ放しでしたので、お役御免ということで。
素晴らしい萌え回答をたくさん頂戴し、大変に楽しませていただきました(主に管理人が)。
大人の洒落に乗ってくださった皆さま、ありがとうございました。

ついでに、というかこっちがメインなんですが、アンケートを一問変えました。
携帯での閲覧に何かお気づきの点があれば、お聞かせくださるとありがたいです。
Dでの携帯サイトとの兼ね合いについて、参考にしたいと思います。
よろしければ、ご意見をお願いいたします。

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DATE: 2008/03/19(水)   CATEGORY: 日常雑感
報われない日々
突然「王様のレストラン」が見たくなって借りに行ったのに、どこにもない。
さんざん探してもDVDどころかビデオも置いてないんですけど。王様、王様、どこにいるのか王様。誰か王様を知らないか(上海リルの節で)(古いよ)。
「(自粛)」とか「(規制)」とか、話題先行の駄作ばっかり並べてないで、ちゃんとこういう名作を揃えておけよツ●ヤ!

考えたら、好きになっても旬が終わってたり、そもそも寡作で新作がなかったり、ということが多い。もっとたくさんほしい!新作も!と思っても、そのときにはもうないんです。なんというジレンマ。NIGHT HEAD もビデオがなくなってた・・・。
ハンタもアニメの再放送からだから、ハマってからほとんど誌上で読んだことがないという・・・(哀)。頭文字Dも4th始まってたかな。どっちも前から見てたくせに、遅ハマリなんですな。そして休載がやたら多いというイヤな共通点・・・(哀)。
私見ですが作者自身が作品に熱意を失っているのが遅筆の原因じゃなかろうかと思う今日このごろいかがお過ごしですか。

他にもありますよ。たとえば江口“先ちゃん”寿史。
この人こそ 休載→休載→休載→(中略)→未完で終了 という、ジャンプに悪しき前例を作った張本人。まあ編集の人に部屋にカンヅメにされたときゴミを出しに行ったまま三日間行方をくらましたのは彼だけだと思うけど。休載でTガシセンセがやたら叩かれるのに対し、彼の場合は編集もファンもただ笑うしかないという。
ギャグと絵のセンスは間違いなく天才なのに、持続力がないというのは悲しいことです。「未完の帝王」と呼ばれることに怒りを感じ奮起するもあっという間に挫折し未完作品を増やすだけだったという彼の漫画作品はけっきょく少ない。

音楽では、大滝詠一師匠は最たるものですな。
「EACHTIME」以降アルバムが・・・新しいアルバムが、出ない。編集し直したものはいくつもあるけど、新作としてはもう出ないのだろうか。
人は待つことに疲れたんだろ、なあウラジミール、エストラゴン。

いくら待っても来ないゴドーを待ちながら。行こうかと言いつつどこにも行けない二人のように、わたしは報われない日々を未練たらしく過ごすわけです。

なんかこう、今が旬!人気沸騰中!とかいうものに夢中になれればいいんですがどうも天邪鬼なのかピンとこない。ああ、今フツーに「(自粛)空」とか「(自粛)流」(もう古い?)に熱中できてれば、本当にラクなのに!(心にもない)


★柴ちゃん
ご心配ありがとうです。幸い一時的なもので今はすっかり復活です。
いやもうなんかね、持病?みたいな。まあこの年になりますとね、なんでもアレですよ、あなた。本当に、まったくねえ。 ←おばちゃん的会話

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DATE: 2008/03/18(火)   CATEGORY: 日常雑感
終わった・・・
原作ファンを阿鼻叫喚の奈落へと叩き落した未曾有のドラマが、今日やっと終わりました。
某所掲示板の悲痛な書き込みを見る限り、わたしが挫折した第一回から今日の最終回まで一貫して変わらない、期待を裏切らないレベルだったようです。これがサスーンクオリティ。

とまれ、視聴率低下挽回のためとはいえ番宣出演ももはや痛々しいキャストの皆さんを見なくて済むのはいと幸いなるかなハレルヤ。見たくないのに一方的に流され見せつけられるたびに腹立たしい予告ともおさらばよホザンナ。
そんな最終回に捧ぐ。

<ぼろぼろなドラマ>

 何が面白くてドラマ化するのだ。

 TVの1クールの長さの中では、

 キャラ設定が薄過ぎるぢゃないか。

 話があんまり長過ぎるぢゃないか。

 桜の降る季節に枯れ木(最終回)では背景がぼろぼろ過ぎるぢゃないか。

 腹がへるから原作どおりサンドイッチも食ふだらうが、

 ファンの眼はマンガばかりを見てゐるぢゃないか。

 身も世もないように燃えてゐるぢゃないか。

 原作の感動が今にも吹いてくるのを待ちかまへてゐるぢゃないか。

 あの大きな素朴なコミュニティが無辺大の書き込みで逆まいてゐるぢゃないか。

 これはもうハチクロぢゃないぢゃないか。

 TV局よ、

 もう止せ、こんな事は。


★17日の拍手、ありがとうございます。
日記にたくさんいただきました!アニキスキー同志の方ですね?(笑)

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DATE: 2008/03/17(月)   CATEGORY: 日常雑感
めまい
ここ二三日、朝起きたときにふらつくと思ったら、今朝ついにはっきりとめまいが。
しばらくは遊ばず安静にしていようと思います。
家事も最低限で(それは日常)。

心配した夫が仕事を休み、買物に行って夕食も作ってくれました。
娘も気遣ってくれます。家族ってありがたい。
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DATE: 2008/03/16(日)   CATEGORY: 日常雑感
本日のお出かけ。
お出かけ日和にじっとしてなんかいられない。
今日はお弁当持って、茨城のひたち海浜公園まで。

曇りがちだったけど暖かくて風もほとんどなく、気持ちよかったです。
まずは梅やクロッカスや早咲きスイセンが咲く中をサイクリング。芝生での野球とお弁当、その後はパターゴルフに遊園地と、目いっぱい遊びました。
帰りには阿字ヶ浦温泉「のぞみ」で汗を流し、夕暮れ、汐の引いた磯崎海岸を散策。車中でF1の結果を見て帰る(笑)。
各種お花見、磯遊び、小旅行など、これから遊びの予定がいっぱい。
心浮き立つ春はいいですね。お財布も軽くなりそうです(笑)。

こういう公園などに来ると家族連れだらけ。そういや結婚前や新婚のときは来たこともなかったし興味もなかった。子どもがいると、こういうところも変わりますね。
そんな中についつい啓介や拓海の将来を想像したりして。二人ともあっさり結婚して、普通に日曜は公園で子どもと遊ぶ若いパパしてそう。啓介は子ども以上に遊びに熱くなるだろうし、拓海は意外と甲斐甲斐しく育児してくれるかな。京一さんも無愛想ながら子どもの写真とか持ち歩きそうです(溺愛)。
でも涼介だけは難しいなあ。家族でほのぼのが想像できない。たとえ結婚して子どもを持っても、心では拓海が忘れられない、みたいな涼拓前提。孤高が似合う男だぜ。


★14日の拍手、ありがとうございます。

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朝日のような夕日をつれて’87
さて、昨夜ご覧いただいた方はおられるでしょうか。
午前2時40分まで、わたしは過去におりました。
あの紀伊国屋ホール、あの暗い客席に、確かにわたしはいたんです。

しかしもう20年以上も前になるんですね。驚きです。
ただ現在主流な文化の萌芽は、その頃にはもうありました。ですからあまり隔絶感は少ないのかもしれない。劇中でキーとして用いられる、TVゲーム、仮想現実、コンピュータ、パソコン通信、そして閉塞とファシズムの間で振れる大衆心理。筧利夫さん扮するモニターのデータは的を射ていたようです。
そういう意味でも鴻上尚史という人は、時代を読む天才でした。経済や市場にかかわる分野でなら、もっと大きな才能を発揮していたかもしれない。けれどそんな彼を虜にしたのはお金ではなく、芝居だった。本人の言う「芝居で人生棒に振った」ひとりかもしれません。

第三舞台を語ることは、わたしにとって難しい。
「言葉はいつも思いに足りない」のです。
感動とか面白さとか、そんな言葉ではまったく語れない。
ただ観てほしいと思います。今後も機会があれば、ぜひ。

前説で、故・岩谷真哉さんに触れていたのが嬉しかった。
(彼については拙サイトのテキストページでも書いています)
本当に、彼が生きていたなら。
第三舞台だけでなく、今の演劇状況すら違ったものになっていたかもしれない。
少なくとも彼を失ってからの数年、第三舞台はまるでその喪失を振り切るような、逃れるかのような疾走でした。わたしたちはそこに魅せられていったのです。
それほどの役者をただ一度でも、舞台で見ることができたのは、まさに僥倖であったのだと。改めて今、そう思います。

それにしても、あの熱中が無性に懐かしい。
何時間もチケット取りに電話し、当日券のために開場前に早くから並び、同じ芝居に何度も劇場に通い、その後は友人といつまでも語って。
そんな時間が、今につながっている。わたしを構成する一部になっている。
感傷ではなく、そう思えます。


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DATE: 2008/03/14(金)   CATEGORY: 日常雑感
観てください。
本日これから、0時15分からNHKBS2にて、

第三舞台「朝日のような夕日をつれて87」が放映されます。

彼らの原点である作品です。
疾走する第三舞台のパワーが、まだ荒削りな中にもっとも表現されているステージです。

初期の映像はほとんど残っておらずレンタルにもありません。
電波に乗ることなどないと思ってました。

貴重な機会です。
ぜひ、観てほしいと思います。

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DATE: 2008/03/14(金)   CATEGORY: 日常雑感
ホワイトデー
夕方、玄関チャイムが鳴り、娘の帰宅かと思って出てみると、
そこにいたのはSSくん。
「これ、Aちゃんに渡しておいてください」
わたしに押し付けるように差し出した、小さな手提げの中身はテディベアのかたちのクッキーと、ピンクのハンカチ。
そうか。ホワイトデーだったんだもんね。
そそくさと帰っていくSSくんの後姿に、以前よりちょっと成長した男の子らしさ。
なんだか甘酸っぱい気持ちになりました。

バレンタインには男子三人にチョコを上げた娘。
ホワイトデーが金曜日と知って不満たらたら。その日は部活とピアノで帰宅が遅く、遊べないからです。つまりお返しをもらうことができない、というわけ。始めから期待してるなんてまったく、アンタって子は・・・親の顔が見(略)

でもちゃっかり、あと二人からは月曜日にもらう約束を取り付けたといいます。
さすがわたしの子。投資はしっかり回収しなくちゃね。

夫からは先に外食一回分でもらっちゃったし。
こういうイベントが楽しいのも、若いうちだけか(笑)。


携帯サイトにて「千のキス」。涼拓web寄稿作品の改題・転載になります。


★13日の拍手、ありがとうございます。

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DATE: 2008/03/13(木)   CATEGORY: 日常雑感
お気に入りドラマ
といっても日本のドラマじゃありません。ケーブルで見てる、出銭チャンネルもの。
もともと出銭アニメも出銭ランドも好きじゃないんですけど、こっちは楽しい。
上質のシチュエーション・コメディで、子供向けといっても侮れません。

最近は「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」がお気に入り。大人気だけど謎の私生活を送るアイドル・ハンナの正体は、実は普通の女の子マイリー。その二重生活を中心としたドタバタコメディですが、ティーンの女の子らしい胸キュンもあるし、家族や友情や夢、恋を、笑いにからめて30分に詰め込んで、飽きさせない。

演じてる俳優名マイリーが役名そのままというところもシャレが利いてる。大人にはマイリーのパパ役、お茶目でワイルドなビリー・レイ・サイラスが素敵。ふたり、実は本当の父子なんです。道理で息もぴったり。

アイドル・ハンナの歌う曲もいい。80年代って感じのメロディラインがはっきりした、元気のいいガールズポップスでとても可愛いんです。今度アルバムを借りてこよう。カラオケにも行きたくなった(笑)。


★Dさま
そう、ゲストはただのゲストですよね。卒業式は卒業生と、彼らにかかわった人たちのものです。静かに賑やかに泣けばよいとのお言葉、思わず頷いてしまいました。巣立つ子どもらにとっていい卒業であってほしいと思います。

★12日の拍手、ありがとうございます。

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⑨四都物語(1) ~ ミラノ、ヴェネツィア
イタリアには大きな四つの「都」があります。
それぞれもう説明も不要なところばかりですが、わたしなりの印象を紹介します。
まずはミラノとヴェネツィアから。


Ⅰ.ファッションの都・ミラノ

過去三回、どれもここが出発点。初海外、初イタリア、初ヨーロッパだったりしたため、とてもインパクトが大きい都市です。ただ他を知ってしまうとそれも薄くなるのは仕方がないかも。それほどイタリアは多彩で奥の深いところです。

ミラノのドゥオーモにはまず初めてなら度肝を抜かれます。あの大きさ、意匠や建築の細やかさ、壮大さ。なんと言ったらいいのか、あの白い大聖堂の迫力は、確かに一見の価値がある。
完成にほぼ500年。莫大な費用と労力と時間と犠牲をかけた、キリスト教という信仰の力を、まず思い知らされるような気がします。日本人にはわかりにくい、しかしこの国ではどこでも感じる脅威にも似た力には、南下していった先のヴァチカンでとどめを刺されるんですが(笑)。

ここの広場から有名なアーケード・ガレリア(見事に金と黒で統一されています。ここの金黒マック必見)を抜けると、市庁舎前、スカラ座の向かいに出る。そこでダヴィンチ像と彼を取り巻く愛弟子だか愛人だか(彼は同性愛者でした)を見上げましょう。

有名な「最後の晩餐」はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にありますが今は三ヶ月前くらいからの予約が必要なんですね。昔は並べばその日に入れました。今は何もない、がらんとした食堂の壁に描かれたそれは、思ったより大きく、また素朴で静謐でした。「ダヴィンチ・コード」にあったような、暗示やら暗号やらの恣意的なものはあまり感じなかった気がします。
教会も静かで美しく、信仰に生きた人々をひっそりと見守ってきた時間が、今も変わらず流れています。

ミラノはイタリアでは首都ローマよりも都会的です。ファッション始め経済の事実上の中心地でもあるので、街はお洒落で現代的な活気にあふれています。都会はどこも同じようでいわゆるイタリアらしさには欠けますが、最先端のセンスを感じる街ですから刺激的です。
モンテナポレオーネ通りのグッチなど名だたるブランド店や、ほかにもセンスのいい店があちこちに。イタリアで買物が目的ならここでの時間は貴重。わたしとは逆に、ローマから北上して最後にする旅程がいいかもしれません。


Ⅱ.水の都・ヴェネツィア

ここは、世界に類を見ない場所です。かつて異民族の侵入から逃れるために、干潟に無数の杭を打って土地を造り上げた、水に浮かぶ街。もしその天地を引っくり返せば、広大な森が現われるといわれるほどの規模です。そこはいまだかつて、どんな馬のひづめの音も、車輪の音も響いたことがないのです。現代でも自動車・自転車は入ることができません。水上ボートで本島へ渡ります。

温暖化による水位上昇と、地盤沈下(これは地下水汲上をやめたので止まったそう)のために、いずれ海に沈んでしまうといわれています。有名なサンマルコ広場もたびたび高潮で水浸しになるため、通路用の高台が広場の隅に積まれて用意されているほど。

イタリアの中でもここは特に地元意識?が強く、外交的な反面、とても排他的。やはりその歴史に起因するのでしょう。現地ガイドさんやガラス工房の人たちの上手すぎる日本語に、その気質を垣間見る気がします。

今回は三大カーニバルと言われるカルネヴァーレを見ることができました。

開始二日目の午前中、イベントはこれから(特に夜)だったのが残念でしたが、街中が仮装やお祭り騒ぎの人々で賑わっていました。あの陽気に浮かれた感じは、世界中どこの人も変わらない。中にはコスプレ?猫耳?な方もいましたが(笑)これが今風なんでしょうね。お天気も良く、まさに抜けるような青空。ヴェネツィアの象徴である黄金の翼を持つ獅子像が、眩しい陽に照り映えて賑わう広場を見下ろすさまは、そのまま中世の繁栄を見るようです。

でもやはりヴェネツィアは夜がいい。

暗い街灯が濡れた石畳や澱んだ水路に弱い光を投げる。昼間はあれほど晴れやかだったアドリア海の陽光はどこかに消え去り、ひそやかな闇に取って代わられるのです。石造りの高く古い家、合間を縫う入組んだ細い路地、縦横に走る水路には小さな橋がかかる。町はまるで幻想物語の中の迷路のよう。ホテルの部屋にいても、どこからか朗々と響くカンツォーネの歌声が聞こえてきます。

豪華に着飾った美しい、あるいは奇妙な仮装の人びとがふと佇んでいても不思議のない、そんな町です。
ここに来れば、「旅情」のように恋に落ちてしまうかもしれない。
「ヴェニスに死す」のような、美しい少年に出逢うかもしれない。

「夢のような場所」が現実にあるとしたら、それはここヴェネツィアを置いて他にはないと思います。

千年以上の歴史をもち、かつての繁栄はアドリア海の女王と謳われた、輝かしい場所。けれどとうにその栄光は失われ、アンデルセンも「絵のない絵本」で「町の幽霊」と呼んだところです。
中世の美しい夢もやがては海に消えていく彼女の運命が、今も多くの人々を惹きつけて止まないのかもしれません。

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DATE: 2008/03/11(火)   CATEGORY: 日常雑感
春なのに
卒業式が終わった後に、校長逮捕って。
そりゃ卒業証書の名前削除したくもなりますね。
いや、むしろそのままでかなりのレア物に。
アメリカNY州知事の買春といい、社会的な立場があるにもかかわらず、なんでこういうことができちゃうのか不思議。男っていうのは衝動と人生を秤にかけて、踏みとどまるってことをしないんだろうか。

ところで最近の卒業式によくサプライズで芸能人が来たりしてるけど、あれってどうかと思う。
いい思い出になるかといえば、そんな気がしない。
あの有名人が来た、盛り上がったよね、っていう、その日だけの刹那的な記憶ですべて塗り替えられてしまいそうで。

卒業式はやっぱり、入学から今日までの年月を、振り返る日であってほしい。
懐かしさでも、辛さでも。感傷でも悔恨でも。
過ごした日々に向き合って、静かにさようならを告げてほしい。
学校生活は、卒業してしまったら二度とない。
その大切さは、ただ中にいるときにはわからないものかもしれません。


★10日の拍手、ありがとうございました。
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DATE: 2008/03/10(月)   CATEGORY: バトン回答
二次創作ぶっちゃけバトン
「MILLENNIUM GARDEN」湯西川さんからいただきました。
(無事入稿、お疲れさまでした!体調大丈夫ですか?)

奇しくも今ちょうど知りたかった内容だったので、回答を興味深く拝見しましたよ。
あんなにステキな本を出すには、やはり準備や姿勢も大切なんですね。
自分を振り返るとテキトーすぎて反省しきりです・・・。
いや確かにそのあたり、作品によく出てますが。

長いですが興味のある方は続きからどうぞ。


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DATE: 2008/03/09(日)   CATEGORY: 日常雑感
チッチとサリー
今日のハヤテで、「小さな恋のものがたり」ネタが・・・・!
ハヤテに手を握られたナギが、チッチに・・・!

視聴者層をおよそ無視したパロディに感動した!


追記。

岡崎友紀と沖雅也@親父涅槃で待つ で昔、ドラマ化したっけな。
チッチ小さくないやん!みたいな感想。


★8日、たくさんの拍手ありがとうございます!嬉しいですw

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DATE: 2008/03/08(土)   CATEGORY: 日常雑感
大人の日帰りドライブ特集
娘が実家に泊まって不在だったので、夫とふたり、箱根まで遊びに行ってきました。
温泉好きの間で評判の高い、日帰り湯「天山」へ。
ここは造りもゆったりとして静かで品も良く、大人の雰囲気です。
水質保全のため、浴槽浄化にも塩素を使わず、界面活性剤を避けて昔ながらの固形石鹸しか置かないこだわりもいい。さすがおすすめどおりでした。

山はまだ雪があって路面凍結が怖かったので、長尾峠は今回見送り。芦ノ湖から折り返して小田原から帰りました。よく晴れて暖かく気持ちのいいドライブ日和でした。

海老名のSAでは二人してドーナッツ・プラント・NYCのヴァローナチョコ使用のドーナッツを食べたり(美味しいけどかなり甘い)、芦ノ湖畔のお団子屋さんでお汁粉をいただいたり、なんだかひと昔前の、「TOKYOウォーカー日帰りドライブデート特集」企画みたい(笑)。

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DATE: 2008/03/07(金)   CATEGORY: 日常雑感
兄マックス
久々に「シュヴァリエ」を見た。さすがのIG作品。キャラは正直今ひとつだけど、美術は素晴らしい。これくらいできるなら、同じクオリティで「ベルばら」を見たいなあ。昔のも味があって好きだけど、やっぱりちょっと絵が男性的で粗かったし。今ならもっと忠実に、豪華なロココのフランスを再現できそう。IGでリメイクしてくれないかしら。

そういやイタリアものってあんまりないような。「母を求めて三千里」「ロミオの青い空」、ってどっちも世界名作劇場。しかも庶民レベル。
ロレンツォ・ド・メディチのあたり、アニメ化ってどうかな。面白いと思うんだけど。陰謀渦巻く絢爛豪華なルネッサンスのドラマ。ダヴィンチやミケランジェロ、ラファエロの競演もあります、みたいな。まあ仲悪い人もいるけど(笑)。

日本物で今なら「日出処天子」もありか?
でもあの繊細な日本美術の世界を再現できるかな。


その後は攻殻。「草迷宮」って伝説的名作漫画と同じタイトルだわ。
素子とクゼのからみとしては正直ちょっとヒネリがなさすぎる気もする。でもラスト、過去を知った素子の表情に色気が出るのがいい。

ところで兄マックスの攻殻CM、クゼが素子をかばうシーンが出るたび、萌えゲージが一気に上がります。
誰かを守る、かばうといった男の姿には、理屈抜きでぐっときます。きっと女の遺伝子に組み込まれてるんでしょうねえ。ハヤテくんに萌えるわけだ(笑)。

とか言ってるうちにクゼ登場!素敵!(昂奮)


★6日の拍手、ありがとうございます。

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DATE: 2008/03/06(木)   CATEGORY: 日常雑感
風邪!
昨日から風邪を引きました。
くしゃみも鼻水も倦怠感も、風邪のせい。

かっ・・花粉症なんかじゃ、ないんだからねっ!

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DATE: 2008/03/05(水)   CATEGORY: 日常雑感
啓蟄
ベランダから移した鉢植えの沈丁花が、部屋いっぱいにいい匂いをさせています。
春だなあ。

ジンチョウゲ ジンチョウゲ 金色に匂う からみつくよ からみつくよ 愛してる
「ポーの一族 エヴァンズの遺書」


今日は実家で夕食、母とイタリア話で盛り上がる。
先だってメディチ家についての分厚い研究書を読破した母ですが、今度はダンテの「神曲」を読むのだと張り切っておりました。
先の本で、「ロレンツォの部屋の書見台に、ボッティチェリが表紙を描いた手書きの「神曲」があった」という記述に触発されたとか。
古希にしてこれほどの熱い向学心を起こさせるとは。恐るべし、イタリア。


★4日の拍手、ありがとうございます。
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DATE: 2008/03/04(火)   CATEGORY: 日常雑感
進化
まずはひとつ訂正がございます。
先日の日記、「ネット予告」で犯人が中学生とレスしたんですが、実は小学生女児だったらしい。
ニュースで十代前半とあったのを読み違えました。だって想定外!でも思い込み早とちりはいけませんね。お詫びして訂正いたします。
しかし10歳とは。やはり適切な教育の必要性を、改めて感じますね。ネットとは何か、そして何よりどう使うべきなのか。子どもだけじゃない。誰でも、世界中の人間が考えなければならないことです。

インターネットや携帯など、ツールだけはどんどん進化しています。
本来は長い時間をかけて体を変化させ適応してきたものを、人は道具を生み出し改良を加え、比較にならないスピードで「進化」している。でもそれはあくまで道具の進化でしかありません。正直、使う人間が追いついていないような気がします。伸びすぎたキリンの首、大きくなりすぎたゾウの体と同じように、わたしたちに別のリスクをもたらしてしまった。
いまだわたしたちの手に余る「玩具」かもしれないネット。その増殖と進化はどこまで進むのでしょうか。進化の袋小路。そんな言葉さえ、ふと連想してしまうのです。


★3日の拍手、ありがとうございました。

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