忍ぶれど・・・
色に出にけりわが恋は。サイト更新状況と日々のよしなしごとを。
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DATE: 2010/06/30(水)   CATEGORY: 日常雑感
今日も語らせて
日本の挑戦、W杯は終わりました。
やっぱり、くやしい。さみしい。

でも正直ほっとして。
毎回気の抜けない緊張で、動悸はするし血圧は上がるし喉は渇くしトイレ近くなるし(笑)。そんな悩ましい日々から解放されたわけで。
昨日なんか実はほとんどTVが見られなかった。
PK戦に至ってはもう逃げ出したかった。いや別に誰も強制してないけど。

ゆっくりと、その瞬間。
本田が崩れるように地面に手をついて、ああ本当に終わったんだと思いました。

そのあとの選手たちの群れの中に、彼がいなかった。
ひと足先にピッチを回りスタンドのサポーターに挨拶して、そこを後にした。そのときの写真は、ジャケットを頭から被って、まるで隠れるように。

ピッチでうつむき、シャツを顔に押しつける姿もありました。
きっともうそこで泣いていたのでしょう。
それ以上、人に泣き顔を見られたくなかったのでしょう。

ロッカールームでひとり、彼は号泣したといいます。

どうしても勝ちたかった。あと一歩。手が届かなかった。
どうしようもない悔しさに、声を上げて泣いた。

奇跡のようなゴールを決め、強い当りにも倒れず、信頼と期待とプレッシャーを背負って、なお。
チームを率いて力強く闘い抜いた男が、子どものように。

頑丈な体格、強靭な意志と自信に満ちた言動。
彼の強さはでも、自身の弱さを知っている者の強さです。
弱さと対峙し、逃げずに戦い続ける。そこに、真の強さは生まれる。

自分の弱さに、ふがいなさに、負けた。
それが悔しくて、彼は泣いたのだ。

これはわたしの夢想に過ぎないけれど、もしそうなら、本田はやはり孤高の人だと思う。
彼自身の言葉通り、彼のサッカー人生はまだこれからも続く。
きっとまたすぐに、わたしたちを酔わせ熱狂させてくれるでしょう。

去年のキリンカップから、ケイスケに注目。動機はちょっとやましいけど(笑)。
でも彼の実績は、知れば知るほど素晴らしかった。どうしてこんな凄い選手を使わないのかと、素人目にも疑問だったほど。
不調が続いた強化試合、ひそかに本田中心のチームを見たいと思っていました。
「賭け」は本番直前に実現、そして結果は、予想の遥か上。
でももっと早くから変えられたんじゃないのとは今だから言えること。

サッカーはチームプレーなんだと改めて実感しました。
いろんなかたちの幾つものピースが、上手くぴたりと嵌ったのが、今回の代表だったんでしょう。
高度な才能や技巧や戦術より、むしろ泥臭い情熱や闘志やチームワークといった、まるで高校の部活みたいな部分が、W杯には重要というのも納得。このチームでまだまだ闘いたかった、なんてコメント、高校サッカーみたい。日本人が代表戦にことのほか熱くなるのは、国民性なのかもです。

動画サイトなどで、オランダ時代の本田がたくさん見られます。
素晴らしいプレーの数々はもちろん、チームや現地の人びとに愛されているのがよくわかる。
なんかお笑い番組みたいなものまで出ちゃってます。さすが大阪人(笑)。
日本人らしからぬ積極的な大胆さと、日本人らしい繊細さが彼にはあります。
中田ヒデもワールドクラスの才能で魅せてくれましたが、彼ともまた違った新たな才能が本田にはある。これからもずっと応援していくつもりです。


★拍手ありがとうございます。
いやあ久々に熱くなれたのでつい筆が歌っております。
勢いで「雑記帳」にもサッカー駄文をひとつ。興味がございましたらぜひ。

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DATE: 2010/06/30(水)   CATEGORY: 日常雑感
これがサッカー
勝てなかったけど負けなかった。
わかっていても、悔しい。

でもこれは、ここまで来なければ味わえなかった悔しさ。
世界の強豪が、頂点に立つ一国を除いて、すべて味わう悔しさ。
日本はたしかに強くなった。

全力で闘った彼らに、心からの拍手を。


試合終了直後の拍手、ありがとうございます。ご覧になってたんですね。
きっと同じ思いでいただいた一打、なんだかぐっときちゃいました。
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DATE: 2010/06/29(火)   CATEGORY: 日常雑感
今夜のために その一
寝るべし!寝るべし!(娘が)

睡眠不足は困るので、いまのうち夕寝させておく。
夜中だけど代表戦は特別です。

日本よりも強い多くの国が、すでに戦場を去った後で。
わたしたちはまだ、彼らの戦いを見守ることができる。
幸せです。がんばれ、日本!


★拍手ありがとうございます。
そういえばケイスケの足元が黄色いのは、偶然でしょうか?
むしろ今度出るときの啓介がケイスケに似てると思うに2000しげのん。

ごめんよイタリア・・・   ← フランス・イングランドでも可
僕にはまだ・・・
応援するゲームがあるんだ・・・
こんなに嬉しいことはない・・・!

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本日の更新
「ヰタ」、久々の更新。
涼介は互いの孤独を利用した。

・・・

昨夜は遅くまで、つい英独戦を観戦。いや面白かった。
世紀の大誤審もあったけど、なくても独逸優位は変わらないな。
流れるようなカウンター攻撃からの強烈なゴールは凄い。
わが日本でもあんなサッカーが見てみたい。

本田熱が下がりません。これはもしや・・・恋?(ちがひます)
あちこちで映像や記事を追っかけているんですが、知れば知るほど、なぜか彼が孤高の人に感じられて。
いや、仲間から浮いてるとかじゃないんですよ、もちろん。むしろどこのチームでも互いに信頼も篤く大事にしていることは伝わってきます。
サッカーに対する人一倍の真摯さ、愚直なくらいの真っすぐさが、安易な馴れあいを拒んでいるように見えるのか。いわば求道者のストイックのような。
「スポーツ大陸」で見た、飼ってる柴犬のテツと遊ぶ姿は、思い出すだけでなぜか切ない。

今回は特別な思い入れもなく心安らかに見られるはずだったのに。
明日のゲームはまた心臓に悪そうです。


★拍手ありがとうございます。
来週はセブンの日。何かできるといいな。ケイスケに触発されて書けそうな気が。
そういえばハチロクの日に最新刊発売なんですね。今度は早く買わねば。

ところで独逸レーブ監督の色気がただものじゃない件。
あの黒髪は若めのブライアン・フェリーかフケた涼介さんか。

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DATE: 2010/06/25(金)   CATEGORY: 日常雑感
今日は語らせて
日本じゅうが朝から本田祭り。
わたくしももちろん堪能しておりました。

芸術的な無回転FK。2点目は遠藤との頭脳プレー。
3点目のノールックパスにつながるトリッキーなフェイントはあれこそ本場オランダ仕込みのクライフ・ターンだった(横文字多すぎ)。

ああ、もう辛抱たまりません。

ミーハーでいい!
ケイスケかわいい!

ビッグマウスやクールぶってるのは格好だけ。
この粋がりかたが本当にかわいいなあ。

無回転FKが決まって、いつもの無愛想忘れて思い切り駈け出してって大声で吠えちゃうし。

2点目を決めた遠藤に思い切り駆け寄って抱きしめちゃってるし。

勝った後のインタビューも、思ったほど喜べないなんて吹いてるくせに、目がもう嬉しくて嬉しくて今にも笑っちゃいそう。アニキがいたら抱きついてるなきっと(混同)。

本田アシストで岡崎が3点目を決めた後のふたりがまた萌えるったら!
嬉しさのあまり公衆の面前で臆面もなくじゃれつく岡崎の頭を本田が仕方ないな的にそっと抱きよせて、よくやったとやさしくおでこコツンて!萌え殺す気ですか!(フジョシフィルタ全開)
ちなみに夕方のニュースでどこかの女子アナが感動シーンにあげてました。奴は同志だ。

2点目のFKのとき本田「いっていい?(俺が蹴っていい?)」遠藤「いきたい(俺が蹴りたい)」という会話があったというのを聞いて、もう駄目だと思いました。反省します。

ケイスケの目が好きです。勝気で自信にあふれて、力がある。
どうかこれからも曇ることのありませんように。


★拍手ありがとうございます。
試合直後の時間にいただいたのはもしやご覧になってた同志の祝勝拍手?
ケイスケかわいいですよね!黄色FDの傍に立たせたい(混同)(でも似合う)。

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DATE: 2010/06/25(金)   CATEGORY: 日常雑感
祝!決勝トーナメント進出!
ジャパン!

ケイスケ!!!!

やったやったやった!!!嬉しい!



目覚ましかけて、娘と見てました。ふたりで「本田さんかっけー!」連発。
ああもう空が明るいよ・・・。寝られないのでこのまま起きてようっと。

名実ともに、本田のチーム、本田のゲームでした。
巧い。強い。倒れない。3点目のアシストは芸術的で美しい。
いやもう最高っす本田さん。無回転シュートもマジでしびれました。ますます惚れた!

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DATE: 2010/06/24(木)   CATEGORY: 日常雑感
いよいよ
午前3時か見ようかなどうしようかな応援したいけど勝てるかないや引き分けでもいいんだよし今夜は本気の全開ドライブだいけるオレのW杯がいけると教えてくれてるオレデンマークなんか怖くないですよ勝ち方に美学はないぜ行け日本ああお腹痛くなってきた。
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DATE: 2010/06/23(水)   CATEGORY: 日常雑感
フランス・・・ばん・・ざい
いやオスカル様も許さないと思います。

まさかの最下位。チーム得点、1点。これじゃ勝てません。
思えばヨーロッパ予選突破からケチがつき、W杯じゃいきなり敗戦、内紛に練習ボイコットに大統領直々注意のあげく。

目を離せなくてつい最後まで見てしまった。
全方位いろんな意味でプライドズタボロなフランス兄さん。
開催国初・予選敗退の不名誉がかかった南アフリカ。
がけっぷち同士のガチンコは、しかし事実上の敗者消化試合。実際そうなったわけだし。
フランスの一発レッドでひとり退場になってからの南アは猛攻撃。でもフランスも意地の1点。
ほぼ絶望でも諦めたりなんかしない。ゲームとしてはパワフルで激しく見応えのあるものではありました。
W杯クラスだと、退場で10人になったらどんな強いチームでも、勝てない。やはり各国の本気度が違うからでしょう。

しかしフランスの監督も選手も、無事帰国できるんだろうか。卵程度で済めばいいけど。

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DATE: 2010/06/22(火)   CATEGORY: 日常雑感
事件
またか、と思う。
けれど個人の負の感情を、暴力のかたちで無関係の人びとに向けた卑劣な行為に、同情する余地は欠片もない。

マツダの工場で起きた事件は、Dファンには別の意味で衝撃。
脈々と流れる孤高のスピリッツとアニキが評した、ものづくりのプライド。現実にはこうした現場までは届きにくいのでしょう。実際につくる人たちがプライドを持つことができないこの状況は、おそらくマツダに限らない。残念です。


★mさま
直線距離でおよそ150kmの旅でした。ああしんど。あるしんど(古)
おお上野三館、西洋・都・森で美術三昧ですか素晴らしい。眼福と足痛の引きかえですね(笑)。
オルセー展、平日の午前ができればおすすめかと。足立美術館はわたしも一瞬地元かと甚だしく勘違い。いや、あのような高尚なものがあるわけない・・・。
ずっと佐倉の川村記念美術館が気になってます。レンブラントがあるんですよね。

★拍手ありがとうございます。
なかなか更新できずにすいません。そうこうしてるうちにセブンの日が来ちゃいそう。

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芸術の梅雨
日本にいて連日の美術館通いは初めてかもしれません。しかも100km離れてる。

昨日は宇都宮美術館で「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」。
この間行ったときは準備中で、ぜひ見たいと思っていたのですよ。夫と娘もランチで釣って道連れ。

ヴィンタートールは耳慣れない名前ですがスイスの美術館だそうです。ですが展示はゴッホ、ゴーギャン、ルソー、クレー、ピカソ、ロダンなどなど、錚々たるもの。この日は家庭の日だとかで親子三人たった1000円!素晴らしい。
広々と綺麗な会場に、予想通り(笑)お客も少なめでゆったり鑑賞。
好きな絵も独り占めでじっくり堪能です。収蔵のマグリットやクレーにもまた再会。

父の日ということで、ランチは奮発して併設のレストランでフレンチのコース。って言ってもお安いんですけど(笑)なかなか凝った味で、満足なのですよ。

そして今日は宇都宮からなぜか家を通過して、乃木坂の国立新美術館へ。
「オルセー美術館展」を、娘と見てきました。学校は振り替え休日だったので。

ここでもゴッホ、ゴーギャン、ルソー、クレー・・・って(笑)。
しかしさすがオルセー。とびきりの有名作品ばかりです。
そしてさすが東京。平日なのに大混雑。でもまだ絵の前にはたどりつけました。休日は難しいかも。

最近の美術展はけっこう近づいて見られるのでいいですね。
筆のタッチが見えるくらいが好きです。
画家の手や視線、作品が生み出されていく時間、創作の空気を、そこに思います。
絵に残された、モノの記憶を辿るような。

そういう意味で、やっぱり本物のゴッホはいい。
どの絵もカンバスの布目などまったく見えない。たっぷりの絵具を載せる、チューブのまま塗りたくっているような量と筆致が醸し出す絵の「質感」には、まったく独特の迫力があります。

ゴッホはじめ何人かは偶然見比べるかたちになりましたが、ヴィンタートールのものよりオルセーのほうがやはり格上だったかな。ちょっと面白い発見かも。

目と心は愉しかったんですが、何しろカラダが疲れました(笑)。
まあ偶には、こんな日々もあるということで。


★拍手ありがとうございます。
合間にW杯ですよ忙しい(笑)。
ああでも次のデンマーク戦は見られないかも。時間的およびチキン的な意味で。

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DATE: 2010/06/20(日)   CATEGORY: 日常雑感
くやしい
負けて悔しい。でもふがいないとは、思わない。
それだけ、日本は強くなった。
3戦目まで、予選突破の目が残ってる。楽しもうと思います。


★拍手ありがとうございます。
啓拓さん初めてかも!ともにケイスケを応援しましょうそうしましょう!
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DATE: 2010/06/18(金)   CATEGORY: 日常雑感
「ベネルクス三国」の「ネ」
「世界は神が創った。だがオランダはオランダ人が造った」

大湿地帯を大干拓で国土に。今ならとんでもない環境破壊。

次の対戦国ということで、あちこちでオランダについての特集が。
オランダといえば水車とチューリップとパトラッシュ(誤解)という可愛らしいイメージでしたが、おかげでずいぶん変わりました。
鎖国の日本で唯一商売できたのは、キリスト教の布教をしないという条件を呑めた寛容さがあったからとか、東インド会社は世界最初の株式会社で航海の資金不足を補う策だったとか、結果植民地化したインドネシアを長年酷い目に合わせていたとか。割り勘を英語でゴー・ダッチ(オランダ式でいこう)って言うとかオランダ式ワイフとかロールとかさまよえるとか。
所詮ウィキレベルだったりもしますけど、それでも世界を知るいい機会にはなりますね。

ドラッグも売春も安楽死も合法。
ワークシェアリングなんかは理想のように言われますが、天然ガスという資源が背景にあることが大きいのでしょう。資源のない日本で安易に導入できる話ではないような気がします。
いずれも合理的かつ現実的な選択の結果。真実の姿はメルヘンから遠く離れた、したたかな国家のようです。

サッカーではヨハン・クライフ率いた時代に彼らが用いたトータル・フットボールが、現代サッカーの常識になっています。そんな国の「本気」と、今の日本はどこまで渡りあえるのか。期待はせずに(縁起かつぎ)、こっそり見守りたいと思います。


★拍手ありがとうございます。
「シュート!」で平松くんが見せたクライフ・ターンが有名です(どうでもいい)。
ていうか、ああっドイツが!ドイツが負けた・・・!

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DATE: 2010/06/17(木)   CATEGORY: 日常雑感
最終回
ハガレンがついに終わったようですね。掲載誌は売り切れ続出だとか。

今、娘と兄マックスで毎日FAのほう見てます(なんで二回もTVアニメ化?)。
原作は以前、単行本で途中まで。
よくできてるし面白いと思うけど、なぜか今ひとつ夢中になれないんですよね。残念。

熱中できる作品世界に、最近なかなか出会えない。
しばらくはリアルで、ケイスケでいいか。


★拍手ありがとうございます。
本田△で盛り上がってたら娘に「啓介に似てるから好きなんでしょ?」って言われました。
・・・鋭いよ(笑)。ううんでも本当は涼介さんのほうが~と返すと、
「インテリタイプがいいの?拓海より好き?」・・・いやなんかもうね。

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DATE: 2010/06/15(火)   CATEGORY: 日常雑感
本田△
本田三角形 → 本田さんかっけー → 本田さんカッケー → 本田さんカッコイイ 

という意味だそうな。
昨日は取り乱してお恥ずかしい。夜中なので騒げなくて。
ああでも嬉しい。本当に勝つとは、しかもケイスケが得点とは、思わなかったもの。

結果論だけど、勝利やゴールから遠ざかっていたことが、ある意味奏功したかもと思います。
そうしたものに、彼ら自身がずっと飢えていた。
この飢餓感が、ピッチでの本番に神経を、本能的な勘を研ぎ澄ました。
ケイスケの得点前に、「本田がボールを欲しがっている」と実況アナ。
強い相手、ボールを追いかけて、走る。
たしかに、サッカーの本質がありました。

はやぶさ、そしてサッカー勝利。

緩やかな落日の閉塞感に喘いでいる日本に、ふたたび高く飛翔する翼を与えてくれた。
はやぶさが遥か「天上」から、日本に幸運をもたらしてくれた。
とは、ちょっと夢を見過ぎかな。


★たくさんの拍手をありがとうございます。
すべて同志の心意気がうれしい。はやぶさを思いつつ、ともにケイスケ△コールを。
ああアニキ大好きっ子なのも萌える(笑)。

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DATE: 2010/06/14(月)   CATEGORY: 日常雑感
ケイスケええええええええ!
すいませんとりあえず叫ばせてください!

本田あああああああ!


追記。


ああああ勝ったああああああ!!!!


いける!オレのW杯がいけると教えてくれてる!

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DATE: 2010/06/14(月)   CATEGORY: 日常雑感
最後の挨拶
115016426.jpg

奇跡としか言いようがない映像だと思います。それ以上の言葉が見つからない。

はやぶさ帰還は肝心の日本よりも海外のメディアが盛んに取り上げてくれたようですが、ポイントは惑星間航行で初の往復という世界的快挙でした。
満身創痍で数々の苦難を乗り越え最後はカプセルを残し自身は燃え尽きてしまう、という点に大きな共感を寄せたのは、どうも日本だけのよう?

無機物に感情移入してしまうのは、八百万の神やら妖怪アニミズムが残る日本人的メンタリティなんでしょうか。
けして擬人化じゃなく、機械など無生物の「モノ」が、人の命じたとおり坦々と任務を遂行する姿にどうも弱いです。
感傷的な描き方はしてないはずですがDでもクルマそのものが愛おしいときがありますね。T2も広い意味ではそうかも。

ただ古くなったり壊れた「モノ」でも、簡単に棄てられなくて困る。誰かとの思い出というかたちでもなく、その「モノ」がどれほど忠実に働いてくれたか、いかに助けてくれたかという、「モノとの記憶」がわたしの手を鈍らせるのです。娘も、もう座れない子ども用の椅子、乗れない幼児用自転車、別れを切ながって棄てられません。
神、魂が宿るとか感情が生まれるとか、きっとそういうことでもなくて、わたしたちは自然と「モノ」に「自分の心」を寄せることができるのでしょう。


★拍手ありがとうございます。
これからジャパン戦。チキンなので見てられないかも・・・ケイスケにはがんばってほしい。
はやぶさに学んだ不撓不屈の心を、自身の中に見いだせれば、あるいは。

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DATE: 2010/06/13(日)   CATEGORY: 日常雑感
おかえりなさい
はやぶさの帰還を、ネットのライブ映像で見ました。
一瞬、夜空を明るく焦がしたのは、彼が持ち帰り先に分離したカプセルの火球。
彼はその後を追うように大気圏を落ちて、燃え尽きたといいます。

はやぶさを生み出し、見守り続け、ついに帰還を迎えた偉大な人たちに、心からの敬意を。
こんなに胸を熱くしたのは、本当に久しぶりのことでした。

おかえり、はやぶさ。そして、おやすみなさい。



追記。

今朝見たらNHK、BBCの映像では、爆発し散りながら燃え尽きるところまで映っていました。
あの光輝く大きな火球はカプセルのほうではなく、はやぶさの最期。
哀しくてうつくしい光でしたね。

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DATE: 2010/06/11(金)   CATEGORY: 日常雑感
たらいま~
恥ずかしながら帰ってまいりました。
フル稼働で京一さんどころか自分も探し出せない旅でしたが、クレーにマティス、そしてルネ・マグリットの「大家族」に逢うことができました。ほとんど貸し切り。嗚呼素晴らしき哉宇都宮美術館。

帰ってPC開いたら、素敵な萌えコメントの嵐で倒れそうに。
相変わらず<み>さんたら、絶好調。ありがとうございます。
これはもはや作品とお呼びしたい。
浸りたいけど今は時間がない・・・っ!
わたくしの蛇足レスがつく前に、皆さまもお楽しみくださいませね。


★いない間にも拍手ありがとうございます。
疲れも吹っ飛びます~シュフ多忙な週末もこれで乗り切れます!
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DATE: 2010/06/09(水)   CATEGORY: 日常雑感
行ってきます
いくら京一さんを探しても見つからないので、こんどは自分を探しに行こうと思います(嘘)。
それでは金曜日までアデュー・シトワイエンヌ諸君。

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DATE: 2010/06/08(火)   CATEGORY: 日常雑感
ほっ
実はこのところ体調が思わしくなくて、珍しく重い腰上げて病院に行って検査受けてたりしてたんですが、今日ようやく大きな病気でないことが確定して、ひと安心。
今までは医者嫌いで(一部医学部生を除く)、具合が悪くても滅多に病院に行かなかったけど、トシでもありますし(笑)改めなくてはいけませんね。基本ひっきーシュフなので、検診のたぐいは特に重要かも。ああでも病院に行くだけで、あの白衣見るだけで、血圧がどーんと景気よく上がっちゃうのよねえ(萌えにあらず)。


★拍手ありがとうございます。
あのアザラシ医者の代わりに涼介さんだったら、と思うと、血圧が上がってますます病状悪化。
いやまずはダイエットしてエステして服を買ってメイクを(助かりません)

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ジュテームモナムール
フランスにはゲイ向けのCMというのがあるんですな。

とあるマックの店内。卒業したばかりらしい少年がクラス写真を見ながら、「彼氏」と携帯。
「君に会えなくてさみしいよ」「僕もさ」なんて会話をしているところへ、カウンタで買い物をしていた父親が戻り、少年は相手に小さなキスを伝えて電話を切る。
何も知らない父親は写真を見て、「俺もこのくらいのころは女の子にモテモテだった」。「おまえのクラスは男ばっかりで残念だったな。まあ気にするな、これからはそうなるさ」との言葉に、息子は困ったように笑う。
最後にマックからのメッセージが映る。

「次はありのままのあなたでご来店を」

さすが愛の国、というか、これも個人主義の延長なんでしょうか。
最近、少子化を改善したフランスを社会保障のありかたなどで真似ようとする風潮があるようですが、根本からメンタリティの違う日本人には、難しい気がします。


★たくさん拍手ありがとうございます。
やれ嬉しやのう。めいっぱいくださったあなたに、神のお恵みを。
拍手の心は母ごころ。押せば命の泉アキ(意味不明)。

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DATE: 2010/06/06(日)   CATEGORY: 日常雑感
土曜の夜と日曜の朝
シュフには家族のいる週末のほうが忙しい。
最近は土曜日の日記が書けません。

金曜に久々妄想の小鳥さんがキターーー!と思ったら、時間切れ。
ああ月曜日が待ち遠しいなんて(笑)。小鳥さんは明日までいてくれるかしら。


★拍手ありがとうございます。
エドガー&メリーベルな涼啓。しかしますます雑食よい子ちゃん向けになってきました。さらに兄弟拓と京涼もお口に合いましたかしら。甘味は控えめでもカロリーオーバー確実。

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本日の更新
「ヰタ」更新です。涼啓モード発動中。


★拍手ありがとうございます。
なんかもうどーでもよくなってきました>新総理
いっそ前任以上のトンデモ言動を期待したいと思います☆(無責任)

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DATE: 2010/06/03(木)   CATEGORY: 日常雑感
茶番
ルーピーからスリーピーへ。
カンちゃんといえばハクション大魔王、無能とかオンナ癖が悪いとか失言が多いとかシンガンスだとか。
これで良くなることってあるんだろうか。いやない(反語)。
政権担当能力のない人たちしかいないんだから無駄なこと。

毎日くだらない政治劇場を見せられてうんざり。
引き際を評価する声もあるがわたしは決してそう思わない。
ルーピー総理の最後の大演説は、国民に向けてじゃなく、与党議員だけに向けられていた。
国民に「聞く耳がない」との表現は、その後に自身の不徳などと自責しようと、真情にわたしたち国民への軽侮があることは免れない。さらに自分は後世にこそ評価されるだろう、とは何という思いあがり、甚だしい傲慢か。こんな人物に八か月もの間、国を預けたわたしたちこそ後世に大きな恥を残した。

それにしても。
あれほど盛り上がっていたオキナワ、さらに深刻さを減じない口蹄疫は、ほとんどマスコミに映らなくなった。

どこにも基地が移れなくなって危険なまま放置されている普天間の人や、新たな仕事とお金を待ってたのに来そうもない辺野古の人には、もうお気の毒というしかない。

特に、宮崎の畜産農家の人たちは絶望そのものだと思う。
これこそが「国難」なのに、救うべき国は関心を持たず、選挙しか見ていない。

今の政治は当てにはできない。

皮肉なことに、企業にも個人にも今がまさに「自己責任」の時代になった。
さて、子ども手当はどこに預けておこうかしらね(郵政法案が通ったあとの郵便局は除く)(辞任騒ぎで廃案になりそうなことは喜ばしい)。


連日政治話ですいません。そろそろ愉しい萌え話がしたいですよわたしも。



★mさま
あの黒いおじさんを道連れにしたのは唯一よかったかもしれませんね。
飼いハトに手をつつかれた、ってとこかしら。ま、それでも民主には入れませんが。
龍馬ブームにはちょっと乗り遅れてしまったんですが弥太郎の図太さが気になります(笑)。


★拍手ありがとうございます。
ええいオカダはいい!ケイスケを映さんか、ケイスケを!@何かテム・レイ的な。

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DATE: 2010/06/02(水)   CATEGORY: 日常雑感
RIP
さらばルーピー。
最後まで、国民よりも政局だけを見つめ続けた男。
その鳩の羽根よりも軽き言葉と存在感を、我々はすぐに忘れてしまうだろう。
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