忍ぶれど・・・
色に出にけりわが恋は。サイト更新状況と日々のよしなしごとを。
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DATE: 2013/07/30(火)   CATEGORY: 日常雑感
【完】
18年連載の完結は、あっけなく。
確かにそれは、いかにも「らしい」終わりかただったけれども。

思えばこちらも足かけ?年。長く、そして深く。楽しませてもらいました。

まさにハチロクみたいな作品だったと思います。
物語も人物も明快でシンプル(ついでに絵も?)。でもだからこそ、多くの人が惹かれ、自分なりの愉しみを見出し、愛着を持って支持してきたのかもしれません。

お疲れさま。ありがとう。そう言って、撫でてあげたい。
ずっと走り続けて、今までがんばってくれた愛車に、さようならをするように。
寂しいけれど。

お別れです。





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あと一回
こんな時間に【イノセント】更新。だってなぜか今夜はひとりなんだもん。


夏休みになったりフィンが亡くなったりケイスケが露西亜脱出しそうになったりアベノミクス大勝したりしてる間にも、物語は進んでいたのです。


そしてついに、このときが。



(以下、YMネタばれちょっとあり)


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DATE: 2013/07/19(金)   CATEGORY: 日常雑感
黒い土
先週の猛暑のあと、今週はけっこう涼しくて嬉しい。
昼は暑くても夕方から夜は20度くらい、というのがいいよね。
夜なんかはやっぱり東京よりは涼しいです。緑こんもり(意に反して)の庭もあるし。

東京でも下町なんで、どこも小さいなりに緑はたくさんある。大小の植木鉢やプランターで上手にお花を作ったりね。そういう小さな緑にもちゃんと四季があったし、風情もあって好きでした。

でも「地面」というものがなかったと、こちらへ来て初めて思った。
道路や通路はアスファルトで固められ、わずかな空地には砂利が敷かれる。雑草も生えず土埃も立たず泥んこにもならない、綺麗な街。
今はちょっと、周りじゅういくらでも黒い地面があることに、ほっとしたりして。
雨を吸い込み、風に吹かれ、光を受けて、健やかな生き物を育てるのはやっぱり、この「土」なんだと。

慣れない上にいい加減な管理でやっぱり雑草軍の大勝利となったわが庭を見かねてか、隣のおばあちゃんが顔を合わせるたび話のついでと、ウチの雑草を引っこ抜いてくれる。その手元は本当に丁寧で根っこごと取り尽くしてくださるので恐縮です。
わたしがやると、どうしても面倒で残しちゃって、そこから反撃をくらうわけですが、山育ちだからこれくらい雑作もないと笑うおばあちゃんにかないません。


★拍手ありがとうございます。
意外と夏休み、こっそり更新できるかも。

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あああ夏休み・・・!
もしかして、もしかしなくても夏休み直前ではありませんか!
うっかり気づかなかったよ・・・。
というわけで更新を急ぐわたしであった。

【イノセント】拓海編、開始。みじかいけど。


★拍手ありがとうございます。
毎日毎日、内陸性猛暑&ゲリラ雷雨(3回/日×6日)の最強コンボをくらっています・・・もうやめて!北関東山沿いのHPはゼロよ!

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いろは坂のサル
じゃなくクマ。
奥日光ですが、ニアミスしてたみたいです。うわあ。

娘の振り替え休日に夫が有休を合わせた昨日、避暑に奥日光のさらに奥、金精峠を越えて丸沼まで。グンマですよグンマ。京一さんがエボを駆って、夜ごと涼介さんのいる赤城まで通った、雲のかよひ路ですよ(妄想)。

帰り道、ちょうど湯元へ分かれるY字路あたりを通り過ぎたとき、なぜか湯ノ湖畔の遊歩道(道路から少し低くなっている)から頭だけ出して道路のほうを一生懸命見てる人たちがいたんです。そのあと戦場ヶ原のあたりでパトカーとすれ違いました。ちょっと奇妙だったので覚えていたんですよね。

で、夜にネットでクマ目撃情報を見て、時間も場所もこのくらいだったと。湯元は週末によく行くところなのでびっくり。平日で人出が少ないからかな?サルも今まであんまり見なかったのに、いろは坂下りの入り口で道を横切ったり、なんと中禅寺湖畔の土産物屋の前にも。車のすぐわきで悠々と座るシカも見たし、奥日光は野生動物のほうが主役?


【イノセント】涼介さん編、完結。長かった。



★拍手ありがとうございます。
ホームはそそりたつ男体山に荒々しい金精峠。さすが京一さん(卑猥)。

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DATE: 2013/07/07(日)   CATEGORY: 日常雑感
セブンの日
あと1時間で終わっちゃう。
今年は何もできなかった・・・だって日曜日なんだもの。
せめて今宵、お空のデルタが美しく輝きますように。

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DATE: 2013/07/05(金)   CATEGORY: 日常雑感
フリーダム!
娘が修学旅行へ。

ひさびさ夫と二人だけの夕食は、わびしく・・・ない!
外食美食三昧!今夜は温泉!(笑)
向こうだっていいもの食べてるんだからずるくないもん。

場所こそ定番だけど、最近の修学旅行はお高い旅館に泊まってグループ行動は貸切タクシーとか。どうりで予算が高いわけ。わたしの時代の貧乏旅館すし詰め夕食カレーてのとは違うのね。

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Firefly
何年かぶりに、ホタルを見ました。車で十数分、市内でホタルが見られるなんて。

真っ暗な中、せせらぎの音を頼りに・・・のはずが、スーパームーン前夜の大きな月の光が満ちて、思いのほか明るい。それも幻想的な雰囲気で素敵でしたが。
ただ明るすぎたのか、なかなかホタルが見つからない。待つことしばし、やがて夫の呼ぶ声で目を凝らした先に、浮かぶ小さな灯が。
それはゆっくりと空を飛ぶ、ホタルの灯。
暗い木陰に明るく燃える、本当に一点の炎でした。
ホタルというとはかなく幽かな青白さを想像していたのですが、それは違って、むしろやや黄色みのかかって白く、まぶしく輝く盛んな生命の炎そのもの。それもそのはず、彼らにとっては真に命を懸けた恋の炎だったのですね。
けっきょく、この夜に逢えたのはたった一匹。でもまだ那須のほうなら逢えるかな。


★Pっちさま
「崇高であるためには、「周りに同じような山がないこと、高いこと、白いこと、しかしなだらかで優美な形ではなく切り立った形で岩壁に亀裂が入っていること(内部の葛藤が外部にかいまみえるかのように)、見る者の立つ場所から地続きであること」とありました。カリスマR氏のあがきは、そんな亀裂であり、それが読者に、地続きながらも・・・否、地続きだからこそいっそう高く白く美しく見え、なおかつ狂おしく愛おしいのではないでしょうか?!」

いただいたコメント、あまりに的確で素晴らしく、ご紹介させていただきました!
涼介さんの崇高さ。垣間見える葛藤と懊悩。けれどそれは読む者と「地続き」であるからこそ愛おしい。非凡な彼にこそ開悟などせず、いつまでも人間らしい煩悩の中にいてほしいですな。
そう考えると、神奈川編で坊さんとバトルしたのも面白い。しげのんはおそらくクルマより計算も愛もなく(笑)描いているにもかかわらずこうして「人間」を描けるのは、やはり天性の才能といえるのでしょう。
関越は栃木に来たら遠くなりにけりです。うらやましい!奥日光に行くといつも金精峠を越えたい衝動が。
いつも刺激的なお言葉をありがとうございますv
つまりRさんハマグリが懊悩にあがいて口を開けたところにわたくしシギがうっかりクチバシを突っ込んで四苦八苦していると通りすがりのPっちさんが美味しくいただいてくれたと(笑)。


★ I さま
今週も後記のタレコミ、サンクスです!携帯、ちょっと長い文章が打てるようになったでしょ?(笑)
しかし何ですな御大もうすっかり夏休み前の小学生並みにやる気ないですな・・・てことは、本格的な夏前に最終回?!だめええ早く北関東に戻ってきてえええ!!


★拍手ありがとうございます。
本当に終了カウントダウンですかねえ・・・覚悟してはいてもいざとなるとさみしいです。

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