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DATE: 2007/10/29(月)   CATEGORY: バトン回答
学園生活バトン
貴女の過去を知っている(笑)、湯西川さんからいただきました。
学園っていうか某高校生活バトンになってしまった。
舞台は下町・都立・80年代でひとつ。

湯西川さんの回答は涼介だったんですが、なんだか読んでてこみ上げる熱いものが。これは、涙・・・?わたし、泣いてるの・・・?

なんであんなに生き生きしてるんですか涼介が!
あの高校時代に、彼の生き方が合ってるってことなのでしょうか。
しかし似たような人はいなかったと思うけど!(ここ重要)
ぜひ創作に生かして欲しいと思っちゃいました。
某高校生・涼介。たとえ萌えなしでもいける。
こんなとこで勝手に語ってごめんなさい。

そんなわけで、もはや蛇足状態の回答ですが謹んで答えさせていただきました。もうわたしたちしか楽しくないと思いますのでぜひよろしくお願いします(笑)。ありがとうございました。

設定上、指定の「拓海」は、涼介と同じ高校に行っています。涼介が三年生、拓海は一年生です。無理やりですがそうなんです。(開き直り)
まあそれでも見てさしあげてもよくってよと思う心の広い貴女は、以下の続きからどうぞ。







『指定方学園生活バトン』
『』の中には指定された人物名を入れてください。
指定は『拓海』
さればおのおのがた、いざ参りますぞえ!(誰)


1.あなたは『拓海』と隣の席になりました。どうやって挨拶する?
軽く頭を下げ「よろしく」ぐらいであっさりと。でもちゃっかり呼ぶときは「拓海くん」。嫌味でもなんでもなく男子をくんづけで呼べる。学生ならではでしょう。

2.『拓海』が教科書を忘れて困っているようです、どうする?見せる?
お隣なら当然見せますよ。机どころか肩が触れ合っちゃうくらい寄せて。「ゴメン、目が悪くてよく見えないの」なんて。恥ずかしそうに下を向く拓海が見てみたい。純情派希望。
ですがわたしも数学は自作のパラパラまんがつきなので見せられません。

3.体育祭です『拓海』は何の競技に出ると思う?活躍する?
体育祭は春。自分の足で走らせても速い(笑)ので、リレーの選手。
陸上などの部活は面倒なのでやらない。放課後の練習、自己流だけど誰よりも速く、美しく駆けるフォームに、校舎からふと目を留める三年生・涼介登場。
どういった策を弄したものか、拓海はいつの間にか彼の指揮する実行委員会有志に加わることになる。始めは厭々だった拓海だが、活動を通じ涼介の言動に触れるにつけ、次第に彼自身への憧憬の念を強くするのであった。

4.文化祭です『拓海』は劇に出ることになりました、何の劇で何の役?
秋の校友会。出し物はクラスの演劇部員が張り切って選んだ、今をときめくつかこうへい「熱海殺人事件」。
しかし拓海は本筋とは何の関係もない「刑事3」。台詞は「部長、ブスが殺されてます」の一言のみ。
これがかったるいやら恥ずかしいやら、出番が終わるやいなや逃げ出す拓海。だが暗い講堂の出口で校友会有志実行委員長・涼介に出くわす。
間近で囁かれた「可愛い刑事だったな」の言葉に頬を熱くする。理解できない感情を自覚し、ひたすらうろたえる。

5.文化祭で『拓海』に一緒に回ろうと誘われました、どんなコースで回る?
買わされたチケット分を使いきりたいらしい。必然的に食べ物関係のみ。
しかし、さっさと終わらせて帰りてーよ、と思っている拓海を、どうにかして最後まで引き止めんとする、わたしが帯びた密命とは!待て次号!じゃなくて実は涼介から、「あの時間」まで藤原を帰らせるなとの指令だったのだ。いち早くわたしをフジョシと見抜いた涼介の眼力に感服しつつ、協力を惜しまぬわたしであった。
水泳部男子によるラインダンスを無理やり見せた後、適当な理由をつけて暗い2グラへ連れて行くと、数組のカップルに交じってそこにひとり待っていたのは果たして涼介であった。
スローなダンスナンバーがスピーカーから流れ始める。U高校友会最終日の名物「ラストダンス」が、始まったのである。
「パートナーがいないなら、俺と踊るか?」冗談めかして差し出された手を、どうしても拒むことのできない拓海であった。
・・・ちなみに実話じゃありませんよ(笑)。

6.文化祭、あなたと『拓海』のクラスは一体何の出し物をするの?
前述のお芝居。妙にノリのいいクラスで、浮いてしまいがちな拓海とわたし。わたしはちなみに裏方のチケットもぎりと客入れ・客出しで(誰も聞いてない)。涼介先輩にチケットをお渡ししたのも、わたしです(さらに聞いてない)。

7.服装検査、『拓海』は何かに引っかかったようです。
えーと同じく私服なので(笑)、服装検査はありません。
でも原作始めのころの拓海の服、わたしの高校時代では普通だったな!
ある意味、涼介的センスな奴もいたな!(笑)

8.修学旅行です『拓海』と同じグループになったあなた、どこに行ってどんなコースで回る?
定番すぎる奈良・京都しか行けなかったから他に知らないもん!(泣)
でもいいの。タルいと言いつづける拓海を引っぱって、明日香村サイクリング遺跡めぐりコースへ。チャリでドリフト、溝落とし。(え)

9.『拓海』の部屋に遊びに行ったあなた。『拓海』は一体何をしていた?
「fine」読んでるか(笑)、寝てる。
でもって一緒に昼寝します。ああ、なごむ。
・・・って、つまんない男だな!(笑)

10.『拓海』はクラスではどんな存在?どんな人と仲が良い?
ぼーっとしてて目立たない。原作のまんまですね(笑)。
大人しいけど群れるのも嫌いだから、けっこう独りになる。でも別に気にもならない。去るものは追わず、来るものは・・・選んでるなあ(笑)。

11.『拓海』が先生に叱られていました、一体何をしたんだと思う?
授業中、あまりに堂々と寝てたから。さすがに(笑)。
事実なので大人しく怒られもするが、もし図に乗った相手が一方的に関係のないところまで立ち入ろうとすれば、たとえ教師でも許さない。まあこの学校の先生は放任なので大事になったことはないのです。拓海みたいなのにも居心地は悪くないだろうな。

12.『拓海』と二人で下校しました、一体何の話をする?
絶望的に話が合わなそうだ・・・。話題がなく黙ったままN津の駅まで下り、C代田線で帰る。住まいはA立区方面らしいよ(笑)。
なんか拓海とはとことん相性が悪いような気がしてきた。
そんな彼は涼介相手でもきっとほとんど喋れないと思いますが(態度は大違い)。
見惚れたままでもちろんずっと緊張して上の空。ときどき「・・・聞いてるか?」なんて言われて大慌て。ああそれなんて少女マンガ。

13.『拓海』と二人で下校、寄り道をしようと誘われました。
どうせお腹が空いたからY野屋の牛丼食べるとか、わたしじゃそんなもんだ!(自棄)
つまらないので涼介バージョン。
卒業式も終わった三月。何かの引継ぎで登校した涼介を見つけ、一緒にU野公園を通って帰りませんかと、勇気を出して誘う拓海。
たった一年だったけれど、一緒に過ごした時間が大切だったことを伝えたくて、でも上手く言えなくて。国立博物館や美術館や噴水や動物園を通り過ぎ、いつまでもどこまでも黙って歩いた。涼介も黙ったまま、つきあってくれる。
気づけばS忍池まで下りてきていた。そのほとりにただ一本、早咲きの桜の木を見つけ、ようやく歩を停める二人。
ほころび始めた桜花の下、静かに佇む涼介に拓海は「好きでした」と告げる。
最初で最後の寄り道。でもその終わりが、すべての始まり。

14.『拓海』が転校する事に!
「じゃあね」と、さらりと送り出す。
その後の連絡は一切なし。わたしたちはただのクラスメイト。何十年も経ってから、クラスにあんな子がいたっけ、って思い出すだけの。

15.お疲れ様でした。このバトンを5名に回してください。『』の指定も忘れずに!
今回はアンカーでご容赦ください・・・。


ああ楽しかった・・・涼拓的なところが!(笑)
高校生活はわたしの原点みたいなものなので、どうも思い入れが出てしまいますね。そういう意味で高校が好きじゃない原作の拓海とは、温度差があるのかも。
しばし懐かしさに浸ってしまいました。
嗚呼、青春(あーせーしゅーん)。
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COMMENT

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● バトンキャッチありがとうございます!
温子 | URL | 2007/10/30(火) 00:50 [EDIT]
saekoさま、こんばんは!
バトン、キャッチありがとうございます!

うわー!
懐かしいこと、私もいっぱい思い出した!
私の時も、演劇部は、熱海殺人事件やってた!
そうそう、校友会最後の夜はダンスだったね~。
何故か最後の局は凄くロマンチックで、物悲しいやら照れるやらで、私は見てるだけしたが、妙~にこそばゆい思いをしました。
でも、涼介と拓海には、正々堂々と踊ってもらいたい!!

なんか、バトンの回答なのに、涼拓の学園モノを一本読んだみたいな感じです。

この二人には、すぐに再会して欲しいな~♪

二年生に進学した春の放課後、校舎の玄関から出てくると、銀杏の木の下に、涼介がいるわけですよ。
「なんで、いるんですか?」
「面倒だから、ここから一番近い大学にしたんだよ」
なんつって。
涼介さんなら、あの最高学府だってちょろいのです。

ああ~、夢も膨らむな~♪
期待通りの熱い回答をありがとうございました!!
● ラストダンスは私に
saeko | URL | 2007/10/30(火) 10:30 [EDIT]
あの校章にもなった大銀杏の下で再会。自転車置き場の前で待ってるのね。ああ、旧校舎でしかありえないシチュエーション!
在校生がひそひそ言いながら、傍を通り過ぎて。
「あれ、あそこにいるの卒業した涼介先輩じゃない?」
「ホントだ。でも大学、近いもんね。N津の交差点、反対側に上るとこでしょ」
「もしかして誰か、待ってるのかな?」
再会後、ぜひ続きを!あと高校生バージョン涼拓もお願いします!(どさくさ)

「高校に近いからその大学にした」なんて涼介にしかいえない台詞。三年の校友会まで有志委員長やっててもT大の理三現役って。どこまですげー男なんだ!(笑)

ラストダンスも懐かしいでしょう。
わたしは踊りましたけど!(鼻高々)
涼介の高校最後の思い出、ラストダンスの相手が拓海。
自分でもリアルに胸に来ましたよこれは。

すいません本当に楽しませていただきました。
しかし涼介は本当に違和感がない(笑)。
ぜひ湯西川さん回答の涼介で高校生の涼拓を読みたいですvv
バトンありがとうございました!

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