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ペンフィールドのホムンクルス
とある調べものをしていて、いつも通り脱線。気づいたら奇妙な図と、奇怪な小人の画像に行き着きました。
それは体性感覚の地図、とありましたがどこかで見た覚えがある。学校で習ったのかもしれません。

「脳機能局在論でヒトの脳皮質の中で主に体性感覚に関わる部分は、中心後回(頭頂葉)に位置する。人間の脳のこの部分の領域は、体の領域ごとにそのエリアから来る体性感覚の入力の量または重要性に応じて区分けされている。例えば、手の感覚に対しては脳皮質の大きい面積が割り当てられているのに対して、背中はずっと小さい面積しかない。この体性感覚の区分はホムンクルスと呼ばれる」(ウィキ)

要するに、感覚の重要度に準じて脳の広い面積が使われると。で、その割合の分布を示した地図を見ると、唇とか手足、顔、舌などが突出して広い。ってなぜ唇!そして気になる性器はなんと足指よりも小さい!「つい存在を忘れてタンスの角にぶつけちゃう足の小指」以下の重要度とは、意外(笑)。

面積の割合に応じて実際の体を構成してみたのが「ペンフィールドのホムンクルス」。頭・目・唇だけがほかの部位に比べて異様なくらいに大きい「人間」になるのです。・・・不気味。でもカワイイ(笑)。
興味のある方はぜひ、ウィキペディアで検索してみてください。


★13日、拍手ありがとうございました。

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